【悲報】1本の動画制作に没頭しすぎて、気がついたらほんじつも16時間タイムスリップしていた件

【悲報】1本の動画制作に没頭しすぎて、気がついたらほんじつも16時間タイムスリップしていた件

記事
写真・動画
ココナラをご覧の皆様、こんにちは!
突然ですが、皆さんは「精神と時の部屋」に入ったことはありますか?
私は昨日、ガッツリ入居していました。

ふとPCの右下の時計(とストップウォッチ)を見たら、本日の作業時間……

「15時間57分」

……え?
16時間? ほぼ丸1日やん。
寝て、起きて、動画作ってたら1日が終わってました。おはようございます、そしておやすみなさい。

いや、言い訳させてください!
決してダラダラやっていたわけではないんです。

今回の動画制作、「ここにもう0.1秒だけエフェクトを足したい…」「このカットイン、もっと大衆の心を鷲掴みにするようなド派手な演出にできるはず…!」と、脳みそをフル回転させてバチバチにやり合っていたら、いつの間にか外が暗くなり、そして再び明るくなっていました。

クリエイターあるあるだと思うんですが
「あともう少しで完璧になる…!」というゾーンに入ると、人間の三大欲求ってバグる。

完全に冷え切って泥水みたいになったコーヒーをすすりながら、ひたすらモニターと睨めっこ。腰は「そろそろ限界ですけど?」と悲鳴を上げ、ドライアイで目はパサパサ。

そして、そんな私の狂気的な16時間耐久レースに終止符を打ったのは、ウチの愛猫(けらくん)でした。

「ニャー(いい加減にしろ、飯を出せ、さもなくばこのキーボードに乗るぞ)」

画面の前に立ちはだかるモフモフの圧力。
無慈悲に踏まれる「Enter」キー。
(ああっ! 今書き出してたデータが!!)

けらくんの物理攻撃により、強制的に現実世界に引き戻されたわけですが、そのおかげでこれ以上ない、圧倒的クオリティのバケモノ動画が無事に完成しました。

なんでそこまでやるの?と聞かれることもありますが、答えはシンプルです。
依頼いただいたからには妥協したくないから。

(※現在、けらくんのご機嫌を取るために最高級のちゅ〜るを献上しながらこのブログを書いています。皆様からのご依頼、心よりお待ちしております!)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す