【2年前】飛行機に乗っている時の地に足がついてない感覚が怖い
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どうも3つです。
朝、たまたま見たブログ記事で
2年前のことを思い出した。
用事で東京に行くために
飛行機に乗った。
あまり地元から出ることはないから
久々に空港に行って飛行機に乗る
そんな状況が少しワクワクはしていた。
ただ高所恐怖症な自分は
離陸時が一番こわいという記憶もあり
若干飛行機が苦手ではあった。
久々の飛行機…。
約3年前に乗った時は
友達と乗ったためか恐怖心はなかった。
一人で飛行機に乗るのは6年ぶり
多少こわい気持ちはあるけど大丈夫だろうと
離陸の時間まで待っていた。
飛行機が動き出し離陸する瞬間
地から足が離れた感覚?(地に足ついていない感覚?)
それが一番不安になる瞬間でこわい。
いつも離陸してちょっとしたら
だいぶ落ち着く心が
離陸した瞬間からずっと
どうしようと一気に不安になり
息を吸おうとしすぎて吐くことも忘れ
ただ息苦しくなっていった…。
これはやばいと思い
落ち着かなきゃと思いすぎ
何をどうしたらいいのかわからなくなり
プチパニック状態になった。
ただ
性格なのか他の人の迷惑にならないように
そんな気持ちが強すぎて誰にも言えず
心の中で大丈夫落ち着け自分と
深呼吸をすることを思い出し
深呼吸をしたら落ち着き始めなんとか
平常心でその後はいけた。
無事東京にもつき用事も足せたが
帰りの飛行機は大丈夫だろうかと
少し不安だったが全然平気で
行きの飛行機の出来事が嘘のようだった。
その後も何回か飛行機に乗っているけど
あの感覚になることはない。
息をちゃんと吸えていないことに気づけた自分
深呼吸をしようと深呼吸をした自分
あの時に気づけて落ち着かせられたことが
心底よかったと思う。
自分じゃわからないし
めちゃくちゃ軽度だったのかもしれないけど
その瞬間は頭が混乱してこわかった。
周りには気づかれないけど
本当にしんどい大変なことってたくさんあるんだなと
頭ではわかっていたけど全然だったと思った
あの日の出来事。