こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日、テレビを何気なく観ていたら、懐かしすぎて思わず「うわぁ〜!🤣」と声を上げてしまうものが画面に登場しました。
そう……あの「プリントゴッコ」です!
みなさん、覚えていますか!?
黄色い箱型の本体の、あのプリントゴッコです!✨
年賀状の歴史を紹介する番組だったのですが、観ているうちに忘れていた昔の記憶が次々とよみがえってきました。
そういえば、私が小学生の頃。
プリントゴッコが登場する前も、自分で必死に年賀状を作っていた記憶があります。
たしか、彫刻刀で指を切りそうになりながら掘った「ゴム版画」
「あけましておめでとう」という文字を書いて、鏡文字になるように裏返して板に写して……。
もう何十年も前のことなので記憶は少々あやふやですが🤣
とにかく、昔の年賀状は「自分の手でイチから作るもの」だったんですよね。
そして!我が家に登場したのが……
あの黄色いハイテクマシン、プリントゴッコ!!
原稿と専用フィルムをセットして、ランプをセットしたら……
上からギュッと押して……
ピカッ!✨✨⚡️
あの一瞬の、目がクラクラするような強烈な光と、「焦げたような独特の匂い」!🤣
覚えている方、いらっしゃいますか!?
「うわっ、眩しっ!」となりながらランプを取り替える、あの独特の緊張感がたまらなかったですよねぇ。
それからインクをチュッと乗せて、一枚ずつパタンパタンと印刷していくんです。
色を変えたり、位置をズラしたり。干支が変わるたびに「今年のデザインはどうしよう?」とワクワク考えていました。
小学生の頃は、仲良しの友達に出す20枚くらいだったかなぁ。
そして印刷が終わると、実家の部屋のあちこちに印刷したての年賀状をずら〜っ!!と隙間なく並べて「乾燥タイム」のスタート!
今思えば手間と時間がかかる作業ですが、あの頃はそれすらもイベントみたいで楽しかったんですよねぇ。
やがて時代は平成へ向けて変わり、写真屋さんにお願いして家族写真入りの年賀状を作るようになり。
さらにパソコンが家庭に普及すると、今度は本屋さんで「年賀状素材集(CD-ROM付き)」を買ってきて、パソコンでデザイン&宛名印刷!
「うわ〜、便利になったなぁ〜!」と感動したものです✨
それでも、パソコン印刷の端っこには、必ず手書きで一言。
「元気にしてる?」
「今年こそ、久しぶりに会おうね!」
そんな短いメッセージを添えるのがこだわりでした。
そして、年賀状といえば……やっぱり一番のメインイベントは「元旦の朝」!!
子どもの頃の私は、友達からの年賀状が届くのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。
「……まだかなぁ?」
朝起きたら速攻で玄関を覗いて……。
しばらくすると、またパタパタと玄関へ。
「……まだ来んかなぁ〜!?💦」
郵便屋さんのバイクの音が聞こえないか、何度も何度も玄関を開けて確認していました。
そして「カトン!」と郵便受けにハガキが落ちる音が聞こえた瞬間、ダッシュで年賀状をキャッチ!!
「誰から届いているかな?」
「〇〇ちゃんはどんなイラスト描いたんやろ?」
コタツに入って一枚一枚じっくり眺める時間が、本当に幸せでした。
そして、お正月が落ち着いた頃のお楽しみといえば……
「お年玉付き年賀はがき」の当選番号発表!!🎯✨
新聞に掲載された番号と手元の年賀状を突き合わせて、指で一枚ずつ番号をなぞりながらチェック!
「あっ!あと1桁で一等やったのに〜!惜しい!」
「おっ!末等の切手シート当たったー!♪」
たまに切手シート以外の「おしゃれなレターセット」が当たったりすると、嬉しかったなぁ〜。
抽選チェックが終わって年賀状を箱に片付けると、「あぁ、お正月もひと区切りやな」と感じたものです。
そんな年賀状も、今ではすっかりご無沙汰になりました。
誰からも届かなくなり、私自身も投函しなくなりました。
今はスマホひとつで、元旦の0時になった瞬間に「あけおめスタンプ」で一斉に挨拶ができる時代。
本当に便利で、お手軽になりましたよね。
昭和のお正月には、スマホでは味わえない時間がたくさん詰まっていたんですね。
みなさんはプリントゴッコ、使ったことがありますか?
そして、今年の年賀状はどうされる予定ですか?
60歳乙女🩷
プリントゴッコの閃光を懐かしみつつ、温かい思い出を胸に抱きしめて、今日も元気に人生の修行中です✨
「便利になったけれど、昔ながらの人の手触りや温もりが恋しくなる時がある…」
「昭和の懐かしい思い出や、子どもの頃のお正月のワクワク感を誰かと語り合いたい!」
これまでの時代の移り変わりについてほっこり語り合いたくなる夜はありませんか?
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。