こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね……先日、78歳のおばさんと一緒にカフェへランチに行った時のお話です♪
お店に入ると、まずは受付のタッチパネル。
画面をピッピッ操作して番号札を取り、呼ばれて席へ。
「よし!席に着いたし、何食べようかな〜♪」と思ったら……
……注文もタッチパネル!!🤣
画面と格闘しながら好きなメニューを選んで、なんとか注文完了。
しばらくしてお料理が運ばれてきた時、店員さんが一言。
「食後のドリンクは、こちらのボタンを押してくださいね」
……はい、ここでもタッチパネル!!
「なるほど、食後のコーヒーも自分で機械に指示を出すわけね」と納得。
そして美味しくご飯を食べ終わって、最後のお会計。
レジに向かうと……
……はい、出ました!完全セルフレジ!!🤣
伝票のバーコードを読み込ませて、クーポン券を画面にかざして、ポイントカードを通して、お金を入れて。
最後にレシートがガーッと出てきて終了!
ふぅ〜〜〜っ!!脱出完了!!🤣
気がつけば、お店に入ってから出るまで、ほぼ機械相手!
「いらっしゃいませ〜!」も「ありがとうございました!」も、一回も人間の声を聞かないままお店をあとにしました。
もちろん、お料理を運んでくれた店員さんはいます。
でも昔みたいに「今日のおすすめ何?」って聞いたり、レジで「ごちそうさま、美味しかったよ〜!」なんてちょっと言葉を交わしたりする機会は、ほんまに減ったなぁと感じました。
すると、横にいた78歳のおばさんがしみじみ一言。
「ひろが一緒におらんかったら、私、注文すらできずに帰っとったわ〜!💦」
そうよねぇ!
受付も注文も会計も、全部がタッチパネルなんて、初めてだったら絶対にパニックになるよね!
今の60歳の私なら、なんとか画面を見て操作できます。
でも……
10年後はどうなん??🤣
70歳乙女♡になった私、果たして一人でスムーズにランチを注文できているのでしょうか……!?
10年後には、きっと今以上に世の中が進化しているんでしょうね。
ロボットがお料理を運んでくるなんて当たり前で、AIももっと凄くなっているはず。
実はね、今の私も分からないことがあるとAIに教えてもらっているんです。
今日だって、YouTubeの操作がさっぱり分からなくて、あれこれAIに聞いて助けてもらいました。
確かにめちゃくちゃ便利!聞けば一瞬で答えてくれるからね。
だけど……
AIだって間違えることもあるし、機械の説明って文字で読んでもピンとこない時があるじゃないですか🤣
そんな時、人間に直接教えてもらっていたら……
「ちょっとちょっと!ここ、どうなっとるん〜!?💦」
「えっ、このボタン押すん?」
「押したけど、何も反応せんで〜〜!?🤣」
なんて、あーだこーだ愚痴を言いながら一緒に笑い合えるんですよね。
目的は「操作を覚えること」なんだけど、その途中で交わす何気ないおしゃべりが楽しかったりするわけです。
AIに聞く方が早いこともたくさんあります。
今回のカフェの仕組みだって、お店や働く人にとってはすごく助かる合理的なシステムなんだと思います。
だけどね。
「この便利さって、一体だれのためなんやろ?」って、ふと考えてしまうんです。
機械操作が苦手な人。
初めてお店に来た人。
お年寄りや、一人でふらっと入ってきた人。
そんな人たちが、肩身の狭い思いをせずに安心してご飯を食べられる場所であってほしいなぁ。
そしてもうひとつ。
便利さと引き換えに、人間同士の温かい挨拶やちょっとした会話まで消えてしまうのは、やっぱりなんだか寂しいです。
「いらっしゃいませ!」
「美味しかったよ、ありがとう!」
ほんの短い一言だけど、そこには機械には出せない「人の温もり」がありますからね。
10年後、70歳乙女♡になった私は、どんな未来を生きているのかな。
78歳のおばさんは、60歳の私に聞く。
60歳の私は、AIに教えてもらう。
じゃあ、70歳になった私は……一体だれに聞いてるんやろ!?🤣
どんなに時代がハイテクで便利になっても、
「ちょっと!これどうやるん〜!?🤣」
って気軽に聞けて、失敗しても「も〜🤣」って一緒に笑い合える人との繋がりだけは、ずっと残っていてほしいなと思います。
みなさんは最近のタッチパネルやセルフレジ、使ってみてどう感じていますか?
便利でラクだと思いますか?それともちょっと寂しいですか?
60歳乙女🩷
時代の進化に必死について行きつつ、人との温かいおしゃべりを一番大切にして、今日も元気に人生の修行中です✨
「世の中のスピードや新しい仕組みについていけなくて、なんだか取り残された気分になる…」
「便利な時代になったけれど、人との会話やぬくもりが減って寂しさを感じている」
そんな風に、ふと時代の変化に戸惑ったり、誰かと温かいおしゃべりをしてほっとしたくなる夜はありませんか?
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。