こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日は「人の雰囲気」についてのお話です。
みなさんは初めて会った人に、「あ、この人なんだか感じがいいな」と思ったことはありませんか?
特別に美人とかイケメンとかいうことではなくて。
なんとなく話しやすそうだったり、穏やかな空気をまとっていたり……
そんな人っていますよね。
先日、おばと一緒にパスタ屋さんへ行ったときのことです。
お料理を運んできてくださったのは、50代くらいの男性店員さん。
話し方がとても柔らかく穏やかで、さりげない気遣いがとても自然な方でした。
一緒にいたおばも「あの方、すごく感じがいいね!」と嬉しそう。
お会計の際にもその方がレジを担当してくださり、私が「美味しかったです」とお伝えすると、
「店長が一生懸命作っています。またのご来店をお待ちしております!」
と、本当に気持ちよく送り出してくださいました。
それまで私はその方が店長さんだと思っていたのですが、違ったんですね。
自分のお店のように大切に接客されている雰囲気が伝わってきて、なんだかとても素敵だなと思いました。
お料理が美味しかったのはもちろんですが、「あのお店、また行きたいな」と思える大きな理由になりました。
反対に、こんなこともありました。
先日、ある手続きに出かけたときのこと。
担当してくださった方が、少し無愛想な印象だったんです。
途中で身分証明書を出すよう言われて用意したものの、結局今回は使わないとのこと。
そんなとき、「今回は使わないので、大切なものですから先にしまってくださいね」といった一言があれば、ずいぶん印象が違っただろうなと感じました。
もちろん、手続きを正確にしてくださることが一番です。
でも、ほんの少しの言葉や気遣いで、人の気持ちって大きく変わるものなんですよね。
ふと、「営業マン」のことも考えました。
トークの切れ味が抜群で説明上手な人。
それとも、口調が柔らかく穏やかな人。
いざ何かを買うとなったら、どちらを選ぶだろう?
……まあ、電気屋さんなら「こちらの質問に丁寧に答えてくれて、値引きも頑張ってくれる人!」ですけどね。そこは大事!
でも冗談はさておき、一方的に話すのが上手な人よりも、こちらの話をちゃんと聞いてくれる人に、私たちは安心感を覚えるのかもしれません。
人の印象って、顔立ちだけで決まるものではないですよね。
言葉の選び方や、声のトーン。
相手を見る目や、ちょっとした表情、さりげない気遣い。
そんなものが重なって、その人だけの「雰囲気」になるのだと思います。
会話だって同じですね。
どちらか一方だけがずっと話すのではなく、お互いが話してお互いが聞く「5対5」のバランス。
自分の話ばかりにならず、相手にも心地よく興味を持てる人といると、時間があっという間に過ぎて疲れません。
60歳になった今。
私もそんな雰囲気を持てる人になりたいなと思っています。
話しかけやすくて、穏やかで、にこやかな人。
特別なことを言わなくても、「この人と話していると、なんだかホッとするな」と感じてもらえる人。
何を話したかは覚えていなくても、接したときの「温かい心地よさ」はいつまでも心に残るものだから。
みなさんの周りにも、「なんだか感じがいいな」と思える人はいますか?
60歳乙女🩷
誰かの心に温かい印象を残せる人を目指して、今日も優しく笑顔で過ごす修行中です✨
「人と話したあと、なんだかどっと疲れてしまう…」
「自分の気持ちをちゃんと聞いて受け止めてほしい…」
そんな風に、日常のやり取りの中で心がちょっと擦り減ってしまったり、温かく穏やかな対話を求めている夜はありませんか?
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。