ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第230話|自由席なのに自由じゃない!?毎朝の椅子取りゲームと地獄の席選び】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第230話|自由席なのに自由じゃない!?毎朝の椅子取りゲームと地獄の席選び】

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コラム
こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね……

「人はなぜ、こんなにも座る場所にこだわるんやろ?🤣」

そんな、誰もが一度は経験したことのあるお話です。

みなさんは、電車やバス、映画館などで座席を選ぶとき、何か譲れないこだわりはありますか?

私はね、その場所や目的によって選ぶ席が全然違うんです。

例えば、電車や新幹線、バス。
予約するときは、何が何でも「窓側」!

別に難しいことを考えるわけでもなく、ただ流れていく車窓の景色をぼぉ〜っと眺めていたいんです。

飲食店でも、ガラス張りのカウンターがあれば、外が見える「すみっこ」が定位置。

……ところが!
これが映画館となると、一転して「通路側」を死守します🤣

映画館って隣との距離が近くて、ぎゅうぎゅうの密着感があるじゃないですか。
あの空間の余裕のなさがちょっと苦手なんです。
だから少しでも足元や横がゆったり使える通路側がいい!

病院の待合室なら真ん中でも平気ですが、空いていればやっぱり「すみっこ」からじわじわ攻めていきます🤣

こうして考えると、私って単に「端っこが好き」というわけではなくて、その時々で自分の心が一番リラックスできるポジショニングを探しているんだなと思います。

さてさて。

以前勤めていた職場でのことです。
そこでは「フリーデスク(フリーアドレス)」という最新の仕組みが導入されていました。

つまり、決まった自分のデスクがない!
出勤したら、その日の気分で空いている好きな席に自由に座って仕事をしていいんです。

「うわぁ〜!なんて自由で素敵な仕組みなんやろ〜!✨」

……って、最初はワクワク思うでしょう?

ところが!!
現実はそんな甘いもんじゃありませんでした🤣

まずね、毎朝が壮絶な「椅子取りゲーム」!!

早く出勤した人から順番に、景色のいい席や落ち着く席を選べるんです。
そして、一度そこに荷物を置いた瞬間、その日の陣地が確定。

さらに!自由に選べるはずなのに、みんな日を追うごとに「なんとなくの定位置」が決まってくる不思議現象が起きるんです。

そしてそして……席選びにおける最大の難関。
それが、ド直球な「人間関係」です!!

「あ、あの人の隣は……ちょっと今日のメンタルじゃキツイな…💦」

そんな生々しい心の葛藤が、席選びにダイレクトに影響するんですよね。

私もね、本当はいろんな席に座って気分転換してみたかったんです。
でも、出勤時間によってはそうもいかない!

遅く出勤して、よりによって「一番苦手な人の真隣」しか空いていなかったら……??

……泣く泣く、そこに座るしかありません😭

そこからはもう、朝から一人で精神修行スタートですよ🤣
息を殺し、キーボードを静かに叩き、目線を合わせないように集中。

席選びひとつ失敗しただけで、その日一日のテンションがガクンと下がってしまうなんて……。

「フリーデスク=自由な席」って言った人、ちょっと出てきてー!!🤣
全然、自由ちゃうやんけーーーっ!!

そういえば、職場の駐車場もまったく同じでした。
「どこに停めてもいいですよ」というルールなのに、なぜか毎日みんな同じスペースに車を停めるんですよね。

誰に指示されたわけでもないのに、自然と無言の定位置が完成している。
人間って、本当に面白くて不思議な生き物です。

こうして振り返ってみると、「座る場所を選ぶ」という何気ない日常の行動にも、たくさんの本音が隠れているんだなぁと感じます。

景色を楽しみたい。
身体をゆったり伸ばしたい。
静かに落ち着いて過ごしたい。

そして何より……「できれば誰にも気を使わずに、気楽に過ごしたい!」🤣

「自由に使っていい」ということと、「気兼ねなく選べる」ということは、似ているようで全然違うのかもしれませんね。

退職した今となっては、あの毎朝のヒヤヒヤした席取りバトルも懐かしい思い出です。

それにしても……
自由席なのに、人間関係の裏の裏まで読み合わなきゃいけないなんて!🤣

みなさんは、どんな席が好きですか?
窓側? 通路側? それとも落ち着くすみっこ?

そして、もし職場がフリーデスクだったら、毎日好きな場所に座れそうですか?

60歳乙女🩷
せめて座る場所くらいは、誰にも気を使わず気楽に選びたいものですね🤣✨

「職場や人間関係で、周りに気を使ってばかりで心がクタクタに疲れてしまった…」
「『自由にしていいよ』と言われるほど、どう振る舞えばいいか分からなくて息苦しくなる」

そんな風に、日々の気疲れや人間関係の距離感に悩んで、心を解放したくなる夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。


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