ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第225話|60歳になって、ようやくわかった大人の味🤣】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第225話|60歳になって、ようやくわかった大人の味🤣】

記事
コラム
こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。

今日は「食べ物のお話」です。

みなさんは昔は苦手だったのに、大人になってから「美味しい!」と大好きになった食べ物ってありませんか?

私はね、50代を過ぎたあたりから、

「あれ……? これって、こんなに美味しかったっけ!?」

と思う食べ物が、一気に増えてきたんです。

その代表格が、ウニ。

昔はあの独特のえぐみというか、クセのある風味がどうにも苦手でした。

ところが、50代を過ぎたある日のこと。
お寿司屋さんで久しぶりにウニをひと口食べてみたら……

「あれ!? めちゃくちゃ美味しいやん!!✨」

自分でもびっくり!
あんなに不向きだと思っていたのに、いつの間にか私の舌が受け入れていたんです。

ただ……大きな問題がひとつ。

ウニって、言わずと知れた超・高級品なんですよね。

今年の春、会社の社員旅行で北海道へ行った時も、「せっかくだから本場の美味しいウニを食べたい!」と意気込んでお店に入ったんです。

ところが……メニューの凄まじいお値段を見て、そっとメニューを閉じました。

昔は「味が苦手」で食べられなかったウニ。
今は「お値段が苦手」で食べられません!!🤣🤣

そして、もうひとつがイカの塩辛。

これも昔はあの独特のクセが苦手だったのですが、北海道旅行で食べた塩辛がまさに絶品!
行く先々のお店で出てくる塩辛がどれも美味しくて、「さすが北海道やな〜!」と感動しながらパクパクいただきました。

昔は敬遠していたものが、今や最高の「お酒のお供」です🍶✨

そういえば、お正月の定番・数の子もそうでした。

子どもの頃の私にとって、数の子とは……

「鰹節がかかった、味のない塩辛い黄色い物体!」🤣

お正月の食卓には並んでいるものの、何が美味しくてみんなが食べていたのか、さっぱり分かりませんでした。

ところが今では、あのプチプチ弾ける食感がたまらなく美味しい!
あの頃には分からなかった旨味が、60歳になった今ならしみじみ理解できるんです。

……でもね。
不思議なことに、子どもの頃からずっと好きだった食べ物もあります。

それが、ナマコ!

お正月になると、母が小さく刻んでくれたナマコを、大根おろしとポン酢でいただくのが大好きでした。あのコリコリした食感がたまらなかったんです。

ところが大人になって、ナマコの「丸ごとの生の姿」を初めて目にした瞬間……

「うわぁぁっ!!気持ち悪いっ!!」

あんなにブツブツした衝撃的なお姿だったとは……!
小さく切って綺麗に調理してくれていれば今でも大好物ですが、自分で生から捌いて作れと言われたら……100%不可能です!!🤣

ちなみに、今でもどうしても苦手なのが「センマイ」などのホルモン系。
あの独特のブツブツした見た目が、どうしても怖くて箸が伸びません💦

ナマコは美味しく食べられるのに、センマイは見た目でNG。
自分でも自分の基準がよく分かりません🤣

昔は苦手だったウニも、イカの塩辛も、数の子も、今ではすっかり大好物になりました。

そして……よくよく考えてみると。

どれもお酒にめちゃくちゃ合うものばかりやん!!🤣

私の舌が大人になって「大人の味覚」に成長したのか。
それとも、単にお酒を楽しむようになって「あて」の好み覚醒しただけなのか。

まあ、どちらでもいいんですけどね♪
今だからこそ、この美味しさをしみじみ味わえる年齢になったんだなぁと感じます。

そして60歳になった今、まだ人生で一度も食べたことがない夢の食べ物があります。

それが……キャビア✨

一度でいいから、本物を食べてみたいんですよね〜!
でも高級品ですから、箱でドカンとは買いません。

耳かき一杯分くらいでいいから、味見させてほしい!🤣

果たして、60歳乙女の舌にキャビアは合うのでしょうか?

みなさんにも、昔は苦手だったのに今では大好きになった「大人の味」はありますか?😊

60歳乙女🩷
耳かき一杯のキャビアを夢見つつ、今夜も美味しいお酒とあてを味わって、元気に人生の修行中です✨



「若い頃とは価値観や好みが変わって、自分の変化に驚くことがある」
「年齢を重ねたからこそ味わえる日常のささやかな楽しみや本音を、誰かとゆったり共有したい」

他愛もないお話も、美味しいものの思い出も大歓迎です。
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。


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