ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第223話|孫よりイチジク!?息子の家で始まった、我が家の「イチジク事件簿」🤣】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第223話|孫よりイチジク!?息子の家で始まった、我が家の「イチジク事件簿」🤣】

記事
コラム
こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。

今朝、三男の風🌪️からスマホに1枚の写真が届きました。

画面を開くと、そこには可愛らしくピースをしている孫たちと、大きな鉢植えの木。

なんと!
イチジクの木を買ったみたいなんです!

しかも、もう立派な実がたくさんついているじゃありませんか。
イチジクって、鉢植えでも育てられるんですね〜!知らなかった!

私、イチジクが本当に大好きなんですよ。

以前のブログにも書きましたが、普段はあまり果物を買わない私が、6個1,500円でも思い切って買ってしまうほどのイチジク愛🤣

そんな私ですから、写真を見て真っ先に思ったことは……

「うわぁ!あのイチジク食べたい!!」🤣

孫たちがせっかく可愛くピースして写っているというのに、母(おばあちゃん)の目は完全にイチジクの実に釘付けです。

残念ながら、息子たちは県外暮らし。
「ちょっと1個ちょうだい!」なんて気軽に味見しに行ける距離ではありません💦

それにしても、最近の息子のお家はなんだか賑やかです。

この前は「ハムスター🐹を飼い始めたよ」という話を聞いたばかり。
カブトムシもいるそうだし、そして今度はイチジクの木🌳

お嫁さんの実家の近くに住んでいることもあって、田植えや稲刈り、さつまいもやじゃがいもの収穫まで体験させてもらっている孫たち。
自然と触れ合う機会がたくさんあって、本当に恵まれているなぁと感じます。

かつて小さかった息子が父親になり、自分の子どもたちとそんな豊かな暮らしを作っている。
なんだか不思議で、とても感慨深いものですね。

そして、イチジクといえば、もうひとつ大切な思い出があります。

パートナーの山⛰️に、
「私、イチジクが大好きなんよ!」
と話したことがありました。

すると後日、産直市で立派なイチジクを見つけて買ってきてくれたんです。

でも、山⛰️自身はイチジクを食べたことがないそうで。

「山⛰️さんも食べてみる?」と聞いても、
「俺はいいやー!」って🤣

自分は食べないのに、私が好きだと言った言葉を覚えていて買ってきてくれたんですよね。
そんなさりげない優しさや行動って、胸がじーんと温かくなります。

子どもの頃はご近所さんからいただいて食べていたイチジク。
今はスーパーで値段と睨めっこしながら、ちょっと勇気を出して買うイチジク🤣

そして今度は、息子の家で成長を見守るイチジク。

イチジクひとつとっても、人生のいろいろな場面や思い出が詰まっているものですね。

買って食べる楽しみもあれば、育てて実がなるのを待つ楽しみもある。
これからあの木はどんなふうに大きくなっていくのかな。
孫たちも、実が少しずつ色づいていく様子を楽しんでくれるといいな。

また写真が送られてくるのを楽しみに待とうと思います。

……それにしても。

あのイチジク、きっと甘くて美味しいんだろうなぁ。
やっぱり、ひと口食べたい!!🤣

みなさんは、イチジクって好きですか?😊

60歳乙女🩷
身近にある小さな幸せと温かい思い出を大切に抱きしめて、今日も元気に修行中です✨



「家族や大切な人に伝えたい想いがあるのに、距離や気恥ずかしさがあって上手く言葉にできない…」
「大切な人の何気ない優しさを思い出して、無性に誰かと心が温まるお話がしたくなった」

まとまらない想いも、昔の思い出話も、そのままで大丈夫です。
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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