ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第216話|「居るのか分からない子」だった私が、60歳で大声で笑えるようになるまで】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第216話|「居るのか分からない子」だった私が、60歳で大声で笑えるようになるまで】

記事
コラム
こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。

今日、ある方とお話ししていた時、ふとこんな質問をされました。

「笑うから楽しいの?
それとも、楽しいから笑うの?」

うーん……どっちだろう🤔

そんなことを考えていたら、ふと昔の自分を思い出しました。

子どもの頃の私は、とってもおとなしい子でした。

「居るのか、居ないのか分からない」

そう言われてしまうくらい、存在感のない子ども。

病気になっても「ここが痛い」となかなか言えず、じっと我慢していました。
あの頃の私にとっては、それが当たり前だったんです。

今になって思えば、幼い頃からずっと親の顔色をうかがいながら生活していたのかもしれませんね。

家の中でも静かに過ごし、自分の気持ちを外に出すこともほとんどありませんでした。

そんな私が少しずつ変わり始めたのは、50歳くらいの頃です。

家庭内別居を経て、夫が単身赴任になり……
そこから少しずつ、私の心が解放されていきました。

SNSを通して外の世界とつながるようになり、飲み会にも思い切って参加してみたり。

人と話して、笑って。
また新しい人と出会って、笑って。

気がつけば私は、昔の自分からは考えられないくらい、大きな声で笑うようになっていました🤣

今では、電話でお話しした方から、

「ひろさんって明るいですね!」
「すごく元気ですね😊」

と言っていただくことも増えました。

でもね、もともとの私は全然違ったんです。

今日の「笑うから楽しいの?楽しいから笑うの?」という質問。

今の私の場合は、どちらもあるのかもしれません。
でも、きっとそれだけじゃないんですよね。

「もう、私らしく生きてもいいんだよ。」

そう自分に許可を出してあげられるようになったからこそ、
心から笑えるようになったのかなと感じています。

もし今の私を、子どもの頃の「引っ込み思案な私」が見たら、なんて言うだろう。

きっと目を丸くして驚くだろうなぁ。

「あんなに大人しかったのに、外の世界とつながって大声で笑ってるなんて信じられない!」って🤣

そして最後には、優しく笑ってこう言ってくれる気がします。

「生き生きして、ひろらしいよ。
いろいろあったけど……本当によかったね」って😊

60歳。
昔の私より、ずっと大きな声で笑っています。

これからも、私らしく。
いっぱい話して、いっぱい笑って生きていこうと思います。

60歳乙女🩷
まだまだ人生の修行中です!


昔の私のように「周りの顔色ばかり気にしてしまう」「本当の自分を出せずに一人で抱え込んでいる」
……そんな思いを抱えていませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話をゆる〜くお待ちしています。


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