ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第204話|何度も書いていた「透明人間👻」の正体】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第204話|何度も書いていた「透明人間👻」の正体】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

ブログを200話以上書いていると、「あれ?この話とあの話って、もしかして繋がってた?」と気づくことがあります。

これまで私は、子どもの頃の思い出を何度か書いてきました。
両親が共働きで、夏休みも家で一人で過ごすことが多かった日々のこと。
「寂しい!」と大騒ぎするわけでもなく一人でいることに慣れていたけれど……あれは一人でいる方法を覚えていただけだったのかもしれません。

そしてもう一つ。同級生の可愛い女の子の隣で、男子たちの視線が全部彼女に向かい、まるで自分だけが見えていないかのように感じていた「透明人間👻」の思い出。

ずっと別々の出来事だと思って書いてきたのですが、最近ふと思ったんです。
「これ、根っこは同じだったんじゃないかな?」って。

私はずっと、「私に気づいて」と思っていたのかもしれません。

何かを買ってほしいわけでも、お金がほしいわけでもない。
ただ「今日はどうだった?」「今、何が楽しい?」「あなたはどうしたい?」と、私自身を見てもらいたかった。
子どもの頃はそれが言えなくて、「私もここにいるよ」と言えないまま、一人で過ごす術を身につけていったんですよね。

60歳になった今でも、「私を見てほしい」という気持ちはどこかに残っています。
でも、昔と少し違うことがあります。

今の私は、ブログに自分のことを書いています。
誰かのお母さんでもなく、誰かの元妻でもなく、誰かのおばあちゃんでもなく……「ひろ」として。

子どもの頃は言えなかったけれど、60歳になった私は、200話以上のブログを書きながらずっと叫んでいたのかもしれません。

「私、ここにおるよ〜!🤣✨」って。

別々の思い出だと思っていた話が、何十年も経って一本の綺麗な線になりました。
ブログって本当に不思議ですね。誰かに読んでもらうために書いているつもりが、一番最後に自分自身の心を知るのは、自分なのかもしれません。

60歳乙女🩷ひろ、
自分の心と手をつなぎながら、今日もハッピーに修行中です。



「自分の気持ちを言えずに、ずっと物分けのいいふりをしてきた」
「誰かのために生きているうちに、自分が消えてしまったような気がする」

そんな風に、昔の私と同じように『透明人間』になって一人で耐えている夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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