ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第161話|シンクロするカモのお尻。10年前の写真が好きだった私📸🦆】

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記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

前回は、空を見上げるのが大好きなお話を書きました。
実は私、10年ほど前は写真を撮るのがすっごく好きだったんです。

綺麗な夕焼けを撮りたくて夕方に散歩に出かけたり。
公園で見つけたお花に立ち止まったり。

雨上がりの濡れた落ち葉、ベンチにすーっと伸びる影、ガラスにふと映り込む景色……。

そんな何気ない日常の欠片をパシャパシャとカメラに収めていたのですが、中でも思わず夢中でシャッターを押してしまったのが、この一枚なんです。



image4.jpeg


池で見つけたカモさんたち🦆
まるで「シンクロナイズドスイミング」みたいに、
2羽そろって綺麗にお尻をあげて潜っていたんです!

もう、可愛くて可愛くてたまらなくて……
思わずクスッと笑いながら写真を撮っていました。

ただ単に「綺麗な景色」だけを撮りたかったわけじゃないんです。

「あ、この角度いいな!」
「この影の形、ちょっと面白いかも♪」
「今、この瞬間の可愛さを残しておきたいな」

そんな風に心がキュンと動いた時に、夢中でシャッターを押していました。
今振り返ると、構図にもけっこうこだわっていた気がします。

当時はFacebookに写真を添えて、日記のように毎日の出来事を綴っていました。

ブログという意識はなくて、

「今日はこんな素敵な景色を見つけたよ」
「こんな楽しいことがあったよ」

って、日常を写真と一緒に残していたんですよね。

同じ散歩道でも、季節や光の射し方によって見える景色は毎日ちがいます。
だから、面白くて夢中になれていたのかもしれません。

今は当時ほど写真を撮らなくなりました。

みんなが素通りしてしまうような景色でも、私は立ち止まっていた。
そして、その一瞬のトキメキを残していたんですよね。

写真を撮ることは、私にとって単なる趣味ではなくて、
心が動いた瞬間だったのかもしれません。

そして10年が経った今。
かたちは写真からブログの「言葉」に変わったけれど、今こうして日常を届けています。

もしかすると、私のやっていることって、昔から何一つ変わっていないのかもしれませんね。

60歳乙女🩷
心が動く瞬間を大切に抱きしめながら、
今日もハッピーに修行中です。

「毎日同じことの繰り返しで、心が動く瞬間なんてない気がする……」
「誰も私の小さな頑張りや感情に気づいてくれなくて、寂しいな」

そんな風に、日常の中で心が置き去りになっている時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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