こんにちは。
心の中の森の家、kokoro-yokoです。
家族もいる。友人もいる。
日常の出来事なら、気軽に話せる人もいる。
それなのに、本当に苦しいときほど、誰にも話せなくなることはありませんか?
なぜ、身近な人ほど話せないのだろう
「心配をかけたくない」
「こんなことを話したら、どう思われるだろう」
「きっと理解してもらえない」
そんな思いから、自分の気持ちを胸の奥にしまってしまうことがあります。
身近な人だからこそ、これからの関係を考えて、言葉を選んでしまう。
相手を大切に思う気持ちと、自分の本当の気持ち。
その間で、心が揺れることもあるでしょう。
誠実でありたいからこその苦しさ
私自身、相手に誠実であろうとするほど、苦しくなることがあります。
自分の気持ちをごまかさず、相手にもきちんと向き合いたい。
けれど、相手にも同じ誠実さを求めてしまうと、思うように伝わらないことに悩み、心が疲れてしまうことがあります。
なぜなら、本当の気持ちや真実を、言葉にして伝えることは、決して簡単ではないからです。
自分では誠実に向き合っているつもりでも、相手には違う意味で伝わることがあります。反対に、相手が何を考え、どんな思いで言葉を発したのか、そのすべてを知ることもできません。
だからこそ、相手の言葉だけで答えを出そうとすると、何度も同じところで悩んでしまう。
そんなとき、私は思います。
相手の本当の気持ちを知ろうとする前に、まず自分の心にあるものを理解することも大切なのではないか、と。
答えがほしいわけではない
誰かに話したいと思うとき、必ずしも解決策を求めているとは限りません。
ただ、最後まで話を聞いてほしい。
否定せずに受け止めてほしい。
自分でもうまく説明できない気持ちを、少しずつ言葉にしたい。
そんな時間を必要としていることもあります。
話すことで見えてくるもの
心の中にある気持ちは、いつも一つとは限りません。
悲しさの中に怒りがあったり、感謝の中に寂しさがあったり。
一見、矛盾しているような気持ちが、同時に存在することもあります。
けれど、どちらかを無理に消す必要はありません。
一つずつ言葉にしていくことで、
「私は、こんなことが悲しかったんだ」
「本当は、こうしてほしかったんだ」
と、自分の気持ちに気づくことがあります。
心の整理とは、自分の気持ちに正解を出すことではなく、その気持ちを理解していくこと。
私は、そう考えています。
心の中の森の家から
身近な人には話しにくいことでも、少し距離のある相手だからこそ、話せることがあるかもしれません。
心の中の森の家では、これまでの相談業務の経験を大切にしながら、お一人おひとりのお話を丁寧にお聞きしています。
何から話せばよいのか、分からなくても大丈夫です。
まずは、今の気持ちから。
3往復・500円のチャット相談をご用意しています。
詳しくは、下記のサービス案内からご覧ください。
心の中の森の家
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