皆さんこんにちは。
kokoro-yokoです。
夏の暑さも通り過ぎて、秋がやってきました。
急に気温が下がるので、夏の疲れが出てくる人も多い
のではないでしょうか?
自分の気持ちがわからなくなる時って、いろいろありますよね。
今回はその中から、
「気になる人のことを考えたとき、自分の気持ちがわからなくなる時」
について、皆さんと分かち合えたらと思います。
「気になる人」といっても、人それぞれ違いますよね。
今、ご自分の心の中にいる「気になる人」を思い浮かべながら読んでいただけたらと思います。
自分一人のことではなく、相手がいる時。
つい考えてしまうのは、
自分の気持ちでしょうか?
それとも、相手の気持ちでしょうか?
皆さんは、どちらですか?
結構、相手の気持ちに視点を置きやすいですよね。
それはやはり、「嫌われたくない」という気持ちや、不安や心配が大きくなる時があるからかもしれません。
では、少し視点を自分に戻してみましょう。
気になる人と一緒にいる時、
あなたは、どんな自分になっていますか?
相手を気にするあまり、ありのままの自分ではいられない。
そんな時はありませんか?
反対に、一緒にいると安心できたり、自然に笑えたり、無理をせず自分でいられたりすることもあるかもしれません。
では、その人と
どんな関係でいられたら、うれしいのでしょうか?
関係性には、表から見えるものと、心の中にあるものがあります。
「どんな関係なのか」ということに目が向きがちですが、案外、自分がその人をどう思っているのか、どんな自分でいたいのかという部分の方が大切な時もあります。
相手との関係を重視しすぎて
自分がどうしたいのか?どうありたいのか?
は案外見失ってしまうものです。
気になる人は自分の中でどんな人なのか?
尊敬する人
分かり合える人
尊重する人
目指したい人等・・・
その土台があって、「好きな人」「応援したい人」「一緒にいたい人」へと、気持ちが重なっていくこともあると思います。
でも、その人のことを考えることで不安ばかりが大きくなったり、
自分らしくいられなくなったりするなら、
一度少し距離を置いて、
自分の心を見つめ直してみてもいいのかもしれません。
誰かを大切に思うことと、
自分の心を大切にすること。
どちらも大切なのだと思います。
案外、気になる人がいて自分の気持ちがわからなくなる時は、
自分と向き合って、いくつかの質問を自分自身にしてみると、
自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくるかもしれません。
そして、自分に嘘をつかず、素直になれたなら。
最後に、自分自身に聞いてみてください。
「今の貴方は、どうしたいと思ってる?」
その答えは、静かに出てくるかもしれません。
自分一人では、なかなか気持ちを整理できない時もあります。
そんな時は、誰かに話しながら一つずつ言葉にしてみることで、自分の気持ちが見えてくる
かもしれません。
kokoro-yokoでは、答えを決めるのではなく、
あなたのお話を聞きながら、一緒に気持ちを整理していきます。
「こんなことを相談してもいいのかな」と思うことでも大丈夫です。
必要な時に、サービスをご覧ください。
kokoro-yoko
心の整理サポーター