子供が持つ不思議な力

子供が持つ不思議な力

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コラム
ふと不思議な話を思い出しました。

中学3年生の時の話です。
金魚すくいで最後まで残った金魚が、
横に倒れながら水面に浮いていて
今にもしにそうになっていました。

口だけパクパクしていたので、浮くタイプの金魚の餌をあげたら
一生けん命食べました。

その数日後、金魚は横に倒れたまま
今度は水底に沈んだので、
浮くタイプの餌の空気を抜いて、水底に餌をパラパラ落としました。
すると、沈んだまま餌を頑張って吸って食べていました。

その後一週間ぐらいして金魚は元気を取り戻し、
一年間ぐらい生きていました。
(一年後、次の年に釣った金魚と混ぜてしまい、
しんでしまいました。<(_ _)>)


こちらは、高校3年生の時の話です。
卒業式の謝恩会で、名札に付けていた生花の先端部分
(ほとんど花びらだけで、茎は1cmほど)を
水に浮かべて1ヶ月生きていました。
その頃は、花が育つには
水の他に栄養もいるとは知りませんでした。


上記のお話は、どちらも生き延びた話です。
この「生き延びたシリーズ」、
実は他にもエピソードが沢山あります。
家電なども多いです。

詳しい理屈を知っていたら諦めたか、
「ムリと決まっているものはムリ」だと
思ったかもしれないけれど、
純粋な心だけで知識もなかったからか、
ムリって思わないと案外叶うのかもしれません。

そう思うと、
子供の頃に比べると出来なくなったこと、
知識を得たことで
出来ると分かって出来るようになったことが
多くなったと思います。

「今の常識は、永遠に常識ですか?」と
問われているような気がしました☆彡
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