4回目ブログ
私の事例は父方からの視線が基本となりますが、母方から見ると真逆になるお話です。
やはり世の中の父方は親権を取るのがかなり難しいのもはもちろんですが、別居後1年全く面会できません。
子供が18歳と15歳なのですが、確かに家族に黙って家を出た事実があり、色々な事情を直接話したいのに全く叶いません。
住んでいる所、行っている学校もわかっていますが、直接会う事が調停で不利益を被る可能性を考えると、調停経由で面会を希望していました。
手順として調停を2つ申し立てる事になります。
「離婚調停」「親権調停」の2つです。
調停は1ヶ月に1回が基本で、「離婚調停」を行えば、1ヶ月の期間を開けて「親権調停」、その1か月後に「離婚調停」と、仮に1年間なら「離婚調停」6回、「親権調停」6回と、話がなかなか進みません。
1回につき2時間で、申立人(調停を始めた人)が先行で30分、相手方(調停を受けて立つ側)が後攻で30分、これを2回繰り返して終了なので、あっという間に終わります。
現在は裁判所へ行く必要はなく、オンライン会議で全て済ますので、移動する必要もなくかなり楽に進める事が出来ます。
義理の弟は収入も多く、毎月10万円以上養育費として払うように弁護士さんから言われており、指示通り振り込んでいますが、全く会う事が出来ないのは釈然としません。
「親が子供に会いたいだけなんじゃ~」と言いたいところを、ぐっと堪える日々がとてもつらい状況です。
逆にモラハラな母親からすれば、嘘のつき放題で父の悪口言い放題。
18歳の子供はもう成人として扱われるので仕方が無いとして、15歳の中学生の子供が「父には会いたくない」と言われてしまえば、調停の中の親権担当の調査官は絶対に会わせてくれません。
15歳の子供が「会いたくない」と言う権利が、10万円以上毎月払っている父の「会いたい」権利より上になるのが法律的な現状です。