自己紹介とあなたがあなたらしく在る世界について

自己紹介とあなたがあなたらしく在る世界について

記事
コラム


まず、私のことについて。

どんな人間か、一言で言うのは難しいですが、
とにかく創ることが好きです。

物語、動画、詩、絵、空間。

頭の中に浮かんだものを膨らませて、実際に形にすることが好きです。

そして、人が好きです。

ベースは人が好き。
でも「誰でも大好きだよ☺️」の仏でもなく、嫌いな人はいるし本気で嫌いです笑

それでも基本的には人への興味がすごく強くて、
「この人は何を考えてるんだろう?」
「何が好きなんだろう?」
「この人の良いところってなんだろう?」
みたいなことをよく考えています。

寄り添いたい気持ちも強いし、横で並んで楽しみたい気持ちも強いです。

生きることを楽しんでいる人が好き。

自分自身のことも、人のことも、めちゃくちゃ研究するタイプです。

……怖いかな😂

でも、それくらい人間そのものが好きなんです。
既にお気づきかもしれませんが、変な人だと思います✋


私が目指しているもの


ここから少し壮大な私の思想の話をします笑
(授業風)

私が目指しているのは、ずばり
人がその人らしく在れる世界です。

急に世界とかでてくると少し壮大に聞こえるかもしれません。抽象的に思われるかもしれません。
でもあえて宣言します。
これは私が本気で考え、大切にしていることです。


そもそも私が言う「その人らしく在れる」という状態は肩書きや立場、世間のものさしによって、その人自身の価値や個性が潰されないことです。

そう考えるようになったきっかけはいくつもありますがその中から抜粋して書きます。

私はこれまで、単発のアルバイトをしたこともあれば、会社の社長さんや幹部の方と一対一でお話しさせていただいたこともあり、さまざまな立場の人と関わってきました。

その中で、ずっと引っかかっていたことがあります。

単発のアルバイトは、普通に大変です。
初めて行く場所で、初めて会う人たちと働いて、その場の空気を読みながら、短時間で仕事を覚えて動いていかなくてはなりません。
それを定期的にやっている人たちって、本当に動きと適応力のレベルが違うんです。
凄いなあ…ってすぐ分かるくらい。

それなのに、そういう人ほど「私はたかが単発だからこういう扱いされるのは仕方ない」って自分を小さく扱うんです。

それが積み重なるうちにどんどんモヤモヤが大きくなりました。
単純に私が「いやいや、そんな事ないよ! あなたはすごい人だよ」と伝えたところで根本的に意味が無いだろうとも思いました。
そもそもの社会の空気の問題なのでは、と私はそこで考えたんです。

本来は単発で働く人にも、社長として会社を動かす人にも、それぞれの場所で使っている力があります。

すごいものは、すごい。ただそれだけなんですけどそこへ肩書きや社会的な立場という枠が入った瞬間、その人が実際に持っている力まで小さく扱われてしまうことがあるんですよね。

私、この構造が大っ嫌いなんです。


そして、似たことを別の形でも何度も見てきました。

枠に適応しようとしたことで、その人らしさの良いところが消されかけている人たちです。

「本当はもっと自由に生きたい。でも親がこれが正しいと言うから、こうするしかない」
「本当はもっと挑戦したい。でも、それだと普通じゃない」

そういってその人の良さを押さえつけて消して、従っても未来の保証はくれない社会や周りの見えない空気に合わせるひとたちです(ちなみに私もそういうところがありました😇)

それで満たされてるのならいいと思うんですけど、そういう生き方をしてる人は大抵の場合、外に評価軸があるので美しさや正しさを人の目から正解をもらって栄養をもらってなりたたせようとしていて、人がいないと不安とか認めてくれないと怒り出すとかそういう人が多かったです。

私自身、外の評価軸に囚われてきたからこそ思うんですが、本当に意味がないと思います。
例えば今日、あなたに、あなたの服装変だね似合わないね常識的に考えたら?といってきた人がいたとして、その人ってあなたの今日このあとや明日やその先の未来、過去まで含めて重要な人ですか?
重要でない人ならその時点ではいはい、あなたはそう思うんだねで終わり。
パートナーとか子供とか重要な人ならめっちゃ傷つくと思いますけど、いくら近くてもその人はあなたの毎日を生きてくれません。
変だと言われたから抑えた自分らしくない服装と考え方で1分1秒生きる時に付き添う訳でもなく責任もとりません。
なら自分の好きなように生きてください。
って私はそう思います。

結局みんなにとっての正しいになることなんてできませんけど、あなたらしくいるとそのあなたに合う物事や人が来ると思うんです。

私自身、実践していて思います。


「そんなことを言っても現実はこうだから」と、自分で先に枠を作ってしまえば、その枠の中の現実が続いていきます。

「単発だからこの扱いでいい」
「バイトだから我慢する」
「働いていないから強く言えない」
「養われているから我慢しなければいけない」
「普通から外れるからやめておこう」

そうやって、何かの立場や誰かの価値観が、その人自身の尊厳や個性を飲み込んでいくことを減らしたいです。

そもそも人に上も下もないです。
ポケモンとかと同じ。最近ならMBTIかな。
すぐに何タイプが最強とか順位をつけるのがひとは趣味なだけです。
気にしないでください(いいきっときます笑)


社会には、同じ場所で一緒に生きるためのルールがあります。

映画館では前の座席は蹴らず黙って映画を見る。
人を傷つける犯罪には決まりがある。

そういう、場や人を守るためのルールは大切です。

で、私が変えていきたいのは、もっと無意識のところにあるものです。

誰がいつ決めたのかも分からないまま
「普通はこう」
「この立場ならこうするもの」
「こういう人はここまで」
と、空気のように広がっている当たり前。

その当たり前によって、人が自分を小さくしたり、個性を閉じたりすることを減らしたいんです。

一方で、常識そのものから生まれる面白さもあります。

お笑いはその代表で、みんなが共有している常識があるからこそ、そこから外れた行動にツッコミが生まれ、笑いになります。

だから私は、何か一つを大切にするために、別の何かを消すという発想より、一緒に増えていく道を考えたい。

人の尊厳もある。
個性もある。
笑いもある。
文化もある。
新しいものも生まれる。

そうやって、世界にある面白さそのものが増えていけばいいと思っています。


もう目にすることが当たり前になってきているAIについても、私は同じように考えています。

私自身が創作をする人間なので、最初はAIに対してモヤモヤする気持ちもありました。

けれど考えていく中で、人間がこれまで生み出してきた芸術や物語や思想は途方もないほど豊かで、その膨大なものを横断してつなぐ存在が生まれたこと自体にも意味があるのかもしれないと思うようになりました。

アイデアは個人から生まれるものでもあり、昔から「どこかから降りてくるもの」と表現されることもあります。

そう考えるとAIも、多くの人の知恵や感性がつながって現れる、ワンネスの新しい具現化の一つとして見ることもできます。

そこで生まれたものが、また誰かの感性を刺激する。

刺激を受けた人が、新しい物語や音楽や表現を生み出す。

その作品が、さらに別の誰かを動かしていく。

私は、そんな循環を増やしていきたいです。

シンプルにいうと…


「とりあえずみんな個性だしたらおもろい世界できそうだよね😂」ってことです。

さんざん小難しく書いてきてなんですが……笑


トレンドに乗ることが楽しい人は、思いっきり乗ればいい。

「本当はもっと自分の個性を出してみたい」と思っている人は、思いっきり出してみればいい。

今だって、自分らしく生きている人はたくさんいるし、途中から「自分らしく歩き始めました」と人生の方向を変える人もいます。

ただ人生って、思っているほど長くないから、もっと早い時期から自分の感覚を使って、自分に合う場所を選べる人が増えたら、世界はもっと面白くなるんじゃないかと思っています。


それに私は、世界ってものすごくうまいバランスでできていると思うんです。

料理は死ぬほど嫌い。でも動物が大好きでトリマーになる人がいる。

動物には触れられないけれど、料理が大好きで料理の仕事をする人もいる。

人それぞれ、好きなものも、苦手なものも、得意なことも違います。さらにいうと時期も違います。病気の時も動ける時もあります。

だからこそ、全部が組み合わさって社会ができています。

私は、人の適性や個性にも「配置」があると思っています。

たとえば、ある場所にぴったりはまるパーツがあって、「ここにはこれを置く」と分かれば、物を組み立てる時には自然にそこへ置きます。

一度ぐちゃぐちゃになっても、時間をかけて組み直すこともできます。


人もそれに近いと思っています。

「周りはこっちが正しいと言う。でも、本当は私はあれをやりたい」

そんな時に、自分の中から出てきたものを採用すると、自分に合う方向へ少しずつ近づいていく。

その声をずっと置いてけぼりにしてしまうと、自分と配置のズレが少しずつ大きくなっていく。

それを何億人もの人がそれぞれ繰り返したら、社会全体にも小さなズレが積み重なっていく。

反対に、その人がその人らしく笑える場所に、自然とそれぞれが配置されていったら……。

料理が好きな人が料理をして、
動物が好きな人が動物と関わって、
話すことが好きな人が人とつながって、
作ることが好きな人が作って、
考えることが好きな人が考えて、
挑戦したい人が挑戦する。

そんなふうに、それぞれが持っているものを活かせる場所にいられたら、もっと平和で、もっと幸せで、もっと面白い世界になる。

私はこれを勝手にスティッチ理論と呼んで周りの人によく話してます😂
スティッチってディズニーアニメなんですがあの作品にはたくさんの試作品モンスターがでてきます。
みんな悪さを初めはしているんですが最後には適材適所で楽しそうに暮らすんです。
例えばなんでも凍らせるモンスターはかき氷屋さんへ、怖がらせるのが好きなモンスターはお化け屋敷へ、という感じです。
悪い子、ではなく、合わない場所にいただけだね~って感じ。


私は夢物語と思われてもいいから、その方向へ進もうと思ってる人です。

社会問題には色々な種類があります。

その中でも私は「その人がその人らしく生きられる場所にいること」は、かなり大きなテーマだと思っています。

このスティッチ理論が実現すると、良い循環が起こると思うんです。人を妬むことも攻撃することもする暇が無くなるくらいみんな自分の人生に夢中になれるのでは、って🤔💭

枠に囚われている人に言葉で説得しようとしていたこともありました。
私自身にもそうです。
自分らしく生きることを人に勧めるならまずお前からだろ。なんでまた囚われてんの?何してんの?って自分いじめはよくしたし、ここまで大きく自分の考えを出すことはずっと恐れていてできていませんでした。

でも、色々ありまして笑
ああー! もういいよ、私は私で生きてやるからな!ってことがあってだいぶ変わりました。
それでこうしてプロフィールを書いています。

旗を出さないことには似たような考えの人にも会えないですし🚩

私がココナラで提供しているのはお話しを聞くものが多いので、あえて思想を前面に書いてみました笑
話す相手がどんな考え方の人かって大切なところだと思うので。

こういう考え方なのでお話しを聞くうえで枠や普通より、来てくださったあなたを見るということが私の提供しているサービスの特徴であり強みです。

それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

ご縁がありましたらぜひお話しやサービスを通じてあなた様と繋がれたら幸いです🌸


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