ドライアイと酒さの関連性

       ドライアイと酒さの関連性

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美容・ファッション
ドライアイと酒さの関係性。

酒さは血管が拡張しやすい病気です。  
肌の症状とは別に、目のまわりの毛細血管も拡張しやすく、  
その影響で涙が蒸発しやすくなり、ドライアイを引き起こすことがあります。

私も、目の乾燥と充血に悩まされました。  
点眼薬でなんとか保っていましたが、完全に良くなることはなく、  
ときどきひどく悪化することもありました。

涙点プラグを希望したこともありますが、  
「そこまでは必要ない」と言われ、  
ヒアルロン酸ナトリウム点眼薬、ヒアレイン、ジクアス、ムコスタなどを処方されました。  
ムコスタは白濁しているので、頻繁に使うのは少し難しかったです。

目が乾くということは、傷がつきやすいということでもあります。  
炎症が強いときはステロイド点眼薬を使いました。  
フルメトロンは効いていましたが、酒さが悪化すると効果が弱まり、  
最終的にはサンベタメゾンという強めのステロイドを処方してもらいました。

その薬を出してくれる病院が限られていたので、  
私はそのためだけに眼科を変えました。

今は症状も落ち着き、  
市販のかゆみ止めを使う程度で過ごせています。  
充血が続いていた頃を思うと、ずいぶん楽になりました。


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