フワフワした綺麗ごとに惑わされない、個人ビジネスの歩き方

フワフワした綺麗ごとに惑わされない、個人ビジネスの歩き方

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コラム
最近、知り合いがマルチっぽいビジネスに傾倒し出して、SNSで「すべてはご縁」「感謝の毎日」みたいな投稿をしているのを目にした。

もちろん、純粋に人との繋がりを大切にしているなら素敵なんだけど、そういうのにハマってる人に限って、いざというときの責任逃れの免罪符として「ご縁」って言葉を軽々しく使っているように見えてしまう。

都合のいいときだけ「ご縁」を盾にして、面倒なことや不都合な現実からは知らん顔。見ていて正直、めちゃくちゃモヤっとするし冷めた目で見ちゃうんだよね。

綺麗ごとを盾にする薄っぺらさ
「お金を稼ぐこと」だけに囚われて数字を追いかけるのも確かにしんどい。だけどそれと同じくらい、「ご縁」や「感謝」みたいなフワフワした綺麗ごとばかりを並べて、中身が伴っていないビジネスも信用できない。

どちらも、自分の足で地に足をつけず、別のものに責任や依存を預けちまってる状態なんだと思う。

自分の手で仕組みを作り、淡々と価値を届ける
個人でやっていくなら、そういうノイズや胡散臭い言葉に流されている暇はない。

目の前のお客さんにしっかり向き合う

自分が納得できる仕組みをコツコツ作る

泥臭くても、自分の責任で価値を届ける

こういう地道な積み重ねだけが、ちゃんと自分を支えてくれる。

他人の薄っぺらい投稿にモヤモヤするエネルギーがあるなら、自分のビジネスや仕組みを良くするために使ったほうがよっぽど生産的だよな。
余計なものに惑わされず、自分の足でしっかり歩いていこう。
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