慶應大女子学生をクレカ窃盗容疑で逮捕…被害約100万円か|北野 UnderShield代表 の見解

慶應大女子学生をクレカ窃盗容疑で逮捕…被害約100万円か|北野 UnderShield代表 の見解

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① 記事の概要

アルバイト先のスポーツ施設で、利用客だった50代女性のクレジットカードをロッカーから盗み、後日、化粧品2点を購入した疑いで、慶應義塾大学の女子学生(22)が逮捕されたと報じられました。

報道によると、警視庁は別の複数の人物からもクレジットカードを盗んだ可能性があるとみており、被害額はおよそ100万円にのぼるとされています。

専門家からは「計画的かつ常習的に犯行に及んでいた可能性」も指摘されています。

出典:NEWSポストセブン

② 北野 UnderShield代表 の見解

経験上、盗撮等と一緒で、窃盗を繰り返す人は簡単にはやめません。ですから私は、「またやる」という前提で警戒すべきだと考えています。

長年、刑事としてさまざまな事件を見てきました。

窃盗や盗撮などで怖いのは、一度成功すると犯行に対する心理的なハードルが下がってしまうことです。

最初は「魔が差した」「出来心だった」と話していても、調べてみると同じようなことを以前から繰り返していた、というケースもあります。

一度成功する。

バレなかった。

またやる。

そして徐々に大胆になっていく。

こうした犯罪は、捕まったからといって、それだけで根本的な問題がなくなるとは限りません。

ですから、「本人が反省しているから大丈夫」と簡単に考えないことです。

もちろん今回の事件について、報道されている内容だけで本人が常習的に窃盗をしていたと断定することはできません。

ただ、仮に複数の被害が確認されるのであれば、一度だけの出来心として軽く考えるべきではないでしょう。

私が現場で多くの事件を見てきた経験から言えば、

「もうやらない」という言葉を信じるだけではなく、「またやるかもしれない」という視点を持って対応する。

これが大切です。

ですから、家族や従業員など身近な人の窃盗が発覚した場合も、その一件だけで終わらせないでください。

過去にもなかったか。

他にも被害者はいないか。

なぜ繰り返したのか。

そこまで考えて対応することが、次の被害を防ぐことにつながります。

③ ココナラ相談窓口

元刑事 北野が、あなたの悩みを一緒に考えます。

匿名で大丈夫です。内容が整理されていなくても大丈夫です。

「警察に相談するほどなのか分からない」

「家族や従業員の窃盗で困っている」

「本人はもうやらないと言っているが信用していいのか」

「問い詰める前に、どう動けばいいのか相談したい」

そんな段階でも構いません。

問題が大きくなってからでは、取れる手段が限られることもあります。

ですから、「何かおかしい」と感じた段階で相談してください。

元刑事としての経験をもとに状況を整理し、出来る限り問題解決に並走します。

気軽にご相談ください。
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