誰かに花を贈ったことがありますか?
言葉にできないから、花を選ぶ。ありがとうとか、好きだとか、そういうことを直接言うのが恥ずかしくて、でも伝えたくて、花屋の前で少し迷いながら
選ぶ。あの時間って、その人への気持ちが一番純粋な形で出ている瞬間だと
思うんです。
アカシア、別名ミモザ。
春に黄色い小さな花が鈴なりに咲く、あの花です。
花言葉は「友情」「秘めやかな愛」「エレガンス」。
ネイティブアメリカンの男性が、想いを寄せる女性にこの花を贈って愛を
伝えたことから、秘めやかな愛という言葉が生まれました。言葉じゃなく、
花で伝える。その奥ゆかしさが好きです。
今日は、大切な縁の話をさせてください。
あなたの周りに、感謝を伝えられていない人がいませんか。
いつもそこにいてくれるから、当たり前になってしまっている人。
何かしてもらっても、ありがとうと言いそびれたまま日が経ってしまった人。家族だから言わなくてもわかるはず、長い付き合いだから今さら照れくさい。そうやって、一番大切な人への気持ちほど、伝えられないままになってしまうことがあります。
霊視をしていて気づくことがあります。
大切な縁というのは、放っておくと少しずつ薄れていくんです。悪いことが
起きたわけじゃない、喧嘩したわけでもない。でも気づいたら、あの頃みたいな温かさがなくなっていた。そういう縁の変化が、霊視では視えます。
こんな方がいました。仕事が忙しくて家族との時間が取れない状態が
続いている。特に問題があるわけじゃないけど、家の空気が重い気がする。
何かがずれている感覚はあるのに、何がずれているのかわからないと。
霊視で視てみると、その方の縁全体が少し疲れている状態でした。
長い間手入れをされていない庭のように、エネルギーが淀んでいた。
必要なのは大きな変化じゃなかった。小さな温かさを日常の中に戻していく
こと、そしてそのきっかけとなる転機のタイミングが、もうすぐそこに
来ていると視えました。
大切な縁は、劇的な出来事で育つんじゃないんです。小さな言葉、小さな
気遣い、小さな温かさの積み重ねで育っていく。でも今、その縁がどんな
状態にあるのかを知らないまま過ごしていると、気づいたときには手が届かないところまで離れてしまっていることがあります。
人間関係がうまくいかない、家族との距離が縮まらない、大切な人の気持ちがわからない。そういう悩みを抱えているなら、一度霊視で視てみることをおすすめします。
白神龍玄の霊視鑑定「万字霊導録」では、
今あなたが抱えている悩みの本当の原因と、これからの流れを魂のレベルから読み解き、12000文字以上の鑑定書でお届けしています。即日対応ですので、今日気になったことをそのままご相談いただけます。
人間関係や家族のことで悩んでいる方は、個別に霊視鑑定をしています。
まずは気軽に声をかけてみてください。
あなたの縁と人生の流れを、しっかりと視させていただきます。
白神 龍玄