建築図面の外注って、実際どこまで頼める?

建築図面の外注って、実際どこまで頼める?

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「図面作成を手伝ってほしいけど、どこまで外注していいんだろう?」

設計事務所や工務店で仕事をしていると、繁忙期や案件が重なった時に、一時的に人手が足りなくなることがあると思います。

しかし、

・従業員を雇うほどではない
・一部分だけ手伝ってほしい
・短期間だけ人手が欲しい
・自分は設計や打合せに集中したい

といったケースも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「建築図面の外注では、実際にどこまで依頼できるのか?」についてご紹介します。

① 図面のトレース・CAD化

紙図面やPDF図面しか残っていない場合でも、CADデータとして図面を作成することができます。

「昔の図面を修正したいけど、元のCADデータがない」

という場合にも、図面をトレースしてCAD化することで、その後の修正作業がしやすくなります。

 ② 既存図面の修正

すでにある図面をもとに、

・寸法の修正
・間取りの変更
・建具や設備の変更
・図面の整理

など、一部分だけの作業を依頼することも可能です。

「全部を任せるほどではないけど、この部分だけ手伝ってほしい」

というご依頼でも問題ありません。

③ 図面作成のお手伝い

図面作成の外注というと、「最初から最後まで全部依頼する」というイメージがあるかもしれません。

しかし、

・平面図だけ
・立面図だけ
・一部の階だけ
・途中まで作成した図面の続きをお願いしたい

といった形でも対応できます。

繁忙期などで、

「ここまでは自分でできたけど、残りの作図に時間が取れない」

という場合に、必要な部分だけ外部の力を借りるという方法もあります。

④ CADデータに関するご相談

設計事務所と施工会社で使用しているCADが違い、データの扱いに困ることもあると思います。

Yden+では、Vectorworksを中心に、JWCADでの図面作成にも対応しています。

データの形式や図面の内容によって対応できる範囲は変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

最初から全部を外注する必要はありません

「図面を外注する」と聞くと、大きな仕事をまとめて依頼するイメージを持たれる方も多いと思います。

しかし実際には、

**人手が足りない部分だけ手伝ってもらう**

という使い方もできます。

繁忙期だけ。
急ぎの案件だけ。
一部の図面だけ。

従業員を新しく雇うほどではないけれど、少しだけ人手が必要な時。

そんな時に、外部のパートナーを活用するという選択肢もあるのではないでしょうか。

Yden+では、建築図面の作成や修正など、「少しだけ手伝ってほしい」というご相談から対応しています。

図面作成でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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