自己紹介の1行で9割きまる!

自己紹介の1行で9割きまる!

記事
コラム
自己紹介は内容を全て読んだ上で判断されている事はほとんどありません。
多くの場合読むかどうかの判断がかなり早い段階で行われています!

その判断が起きやすいのが
”最初の1行”
です。

プロフィールや自己紹介は一覧で並び、短い時間の中で比較されます。
この時に見られているものは正しさや丁寧さよりも
・今の自分に関係がありそうか
・少し先を読む理由があるか
この2点です。
ここで引っかからなければ中身を見る前に閉じられてしまいます。

『なぜ、最初で弾かれてしまうのか』
自己紹介が途中で読まれなくなる理由は
”構成が読む側の判断の流れとマッチしていないから。

多くの自己紹介は説明や自己紹介から始まります。
書く側にとっては自然でも読む側はその前に
「今ここで読む必要があるのか」を決めています。
この順番にズレがあると内容に入る前に止まってしまう。

『弾かれにくい構成』
弾かれにくい自己紹介は特別な言葉を使っているわけではありません。
”順番が整理されている”
でけです。

例えば
①まず、起きている状況を置く。
②次に、どういう視点の話なのかを示す。
③その後で、自分の立ち位置を伝える。

この流れにするだけで読む側は迷わず先に進めます。

自己紹介の書き出しは完成させる場所ではなく
”通過させるための場所”
です。
そこを「伝える文章」として書こうとすると
うまくはまらない事が多くなります。

もし今
自己紹介の最初の1行で止まっているなら見直すべきは中身ではなく
『入口の構成』
なのです。

内容を足す前に
読む順番に合わせて並べ直す。
それだけで通過しやすくなる!

私は中身を足すよりも読まれる順番を整える事を大切にしています*・゜゚・




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