ハルです (^*^)
友達に、話してしまった。
「そんな男、やめなよ」
わかってる。
でも、その言葉が、しんどかった。
周りの「そんな男やめなよ」の正論に、耳を塞ぎたくなるあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。
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「正論なのはわかってる」
友達に、彼のことを話した。
「最近、こういうことがあって」
「えー、それはひどい」
「うん、まあ」
「そんな男、やめなよ。絶対よくないって」
「……うん」
わかってる。
正論だって、わかってる。
でも、その言葉を聞いた瞬間、なんか心が閉じてしまった。
「もう、この話やめよう」
そう思ってしまった。
「こんなに簡単に、やめなよって言えるのかな」
モヤモヤしながら、「そうだよね」と笑って返してしまった。
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「やめなよ」が、しんどい理由
「そんな男、やめなよ」
この言葉が、なぜしんどいのか。
「やめたくても、やめられないからしんどいのに」
「やめなよって言われても、気持ちはそう簡単に動かない」
「この人は、私の気持ちをわかってくれてないのかな」
「やめなよ」は、解決策のように聞こえる。
でも、「やめる」ことが簡単にできるなら、最初から悩んでない。
「やめればいいじゃん」って、そんなに簡単じゃない。
その「簡単じゃない」部分を、わかってほしかった。
でも、「やめなよ」という言葉には、その部分が入ってない気がして。
だから、しんどくなってしまう。
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「正論」は、正しい。でも、全部じゃない
「そんな男、やめなよ」
正論です。
客観的に見たら、そうかもしれない。
友達が心配してくれてる気持ちも、本物だと思います。
でも、「正論」は、その人の気持ちの全部じゃない。
「わかってるけど、好きなんだよ」
「嫌いな部分があっても、離れられないんだよ」
「やめた方がいいって、自分でもわかってる」
「でも、その気持ちを、誰かにわかってほしいんだよ」
この部分が、「正論」には入ってない。
「正論」を言われるたびに、「わかってくれてるけど、わかってくれてないな」という感覚が積み重なっていく。
それが、耳を塞ぎたくなる理由かもしれない。
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「言いたくなくなってしまう」のが、一番しんどい
「そんな男、やめなよ」と言われるのが嫌で、話せなくなっていく。
「また、同じこと言われるんだろうな」
「正論を聞かされるだけで、楽にならない」
「むしろ、話して余計しんどくなった」
そう思うと、次から話せなくなってしまう。
「誰かに話したい」のに、「話したら正論を言われる」から、話せない。
一人で抱えるしかなくなってしまう。
その孤独が、一番しんどいかもしれない。
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「正論を言わない人」に、話してほしい
「そんな男、やめなよ」と言わない人に、話してほしいと思います。
「そっか、それはしんどかったね」
「好きだから、離れられないよね」
「やめたくても、やめられないよね」
まず、そう言ってくれる人に。
正論は、後でいい。
まず、「そうだよね」と言ってもらえるだけで、気持ちが少し楽になることがあります。
「やめなよ」じゃなくて、「そっか、しんどいね」から始まる会話が、本当は必要なのかもしれない。
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このブログを読んでくれたあなたへ
もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。
でも、あなたの周りにいませんか?
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あなたの温かい応援を、お待ちしています。
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最後に
周りの「そんな男やめなよ」の正論に、耳を塞ぎたくなってしまってる。
「正論」は正しい。でも、全部じゃない。
「やめなよ」じゃなくて、「そっか、しんどいね」から始まる会話が、本当は必要なのかもしれない。
そういう話を、ぜひ私にしてみてください。
あなたの気持ちを、私が受け止めます。
いつでも、待ってますね。
あなたのペースでいい。焦らなくていい。
今日も読んでくれて、ありがとうございました。
☘️ハル☘️