音声入力って、本当に便利?実際に使ってみた。

音声入力って、本当に便利?実際に使ってみた。

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ビジネス・マーケティング


はじめに:なぜ音声入力を始めたのか

あなたは
こんなことを思ったこと、ありませんか?

「コンテンツを作りたい。
 でも、パソコンに向かって、
 文章を打つ時間がない」

SNSのポストや、短い文章なら
入力にもそれほど時間はかからないかもしれない。

でも、noteなどの
コンテンツを作成しようとすると、
ある程度、まとまった文量の文章を
入力することになります。

これって、地味に時間がかかるんです。

まとまった時間が取れる人には
なんということもないことなのですが

そうでない人にとっては
時間の確保が大問題。

実は私も、
その問題に直面した1人です。

今までほぼすべての文章は
0から手で入力していました。

まあ…毎日かなりの量の文章を入力しているので
タイピングのスピードは、速くなったけど。

でも、やっぱり
時間がなさすぎたんです。

どれだけ頑張っても、
1週間、数日を使っても

noteが1本書けるか、書けないか、
そんな状態。

私は、noteの内容・構成は
AIさんと壁打ちで決めています。

もちろん、壁打ちも、全て手入力。

そして、構成が決まったら、
本文を作るのですが
手入力だと、
どうしても時間がかかってしまうんです。

書くことが決まっているのに、
パチパチして
入力ミスを訂正して
ちょっと引っかかった表現を訂正して…

そんなことをする間に
アッという間に終了の時間がやってきます。

私の場合、

午前中、クライアントワーク
午後、別のクライアントワーク。

その後、
娘が学校から帰宅するまでの、
1時間程度を見繕い、
何かしら制作をする。

こんな日々を送っています。

いやあ、本当に
パソコンでちまちま作業していたら
1時間なんてあっという間です。

めちゃくちゃ集中して入力していてると

「ピンポーン」

と、娘が元気に帰宅。

防犯の観点からも
玄関先で待たせるわけにはいかないので
どんなに集中していても
そこで全て終了。

コレが私の日常です。

この時間的制約の中、
いかに効率よくコンテンツを作成するか、
それが、私の中の最大の課題でした。

そして、ある日、
SNSのタイムラインを見ていて、
気づいたのです。

「音声入力という便利なものが、
 世の中にはあるではないか!」

ということに。

でも、

「音声入力って、本当にそんなに便利なの?」
「自分でも問題なく使えるの?」

と、どこか疑問に思っていたのも事実。

だって、
音声入力について
あまりよく知らなかったのも事実ですし、

いくら便利でも
自分に合っていなければ
どうしようもないですしね。

そこで、この疑問を解消すべき
音声入力へチャレンジすることを決めました。



実は、何度かチャレンジしていた


実は音声入力は
これが初めてではありません。

メルマガを書く際に
音声入力を使ったことが
何度かありました。


朝、ふとメルマガに書きたい内容を思いつき
その場でスマホを立ち上げ
入力したいことをしゃべるだけ。

最初は、

「思いついたことを忘れないように、メモ」

そんな軽い気持ちで始めてみました。

メモ程度なら、
何も問題はないんです。

でも、メルマガに使おうとすると
新たな問題が発覚したのです。

ただ、思いつくままにしゃべるだけなので、
文章もめちゃくちゃだし、
同じ言葉を何度も繰り返している。

出力された原稿をみて

「…なにこれ?」

と思ったこと、数知れず(笑)

しかも、

「えっと…」
「うん、そうそう」

などといった、
意味のない言葉も挿入されています。

とてもそのままでは
人様に文章として
見せれるモノではございません。

というわけで、
その後は

音声入力された原稿を
自分の目でチェックし、
ひたすらに文章を修正していく、

という作業が待っていました。

正直に言います。

これ、
「作業が楽になったかどうか」
といえば、実は微妙な感じで…

最初の大元の原稿の入力に関しては
確かに、楽なんです。

だって、手を動かさなくていいから。

しゃべるだけだから。

でも、問題は、そのあと。

自分の目でみて、修正していくのって
結局はそこで手を動かすわけで。

この段階では
それなりに手間も時間もかかります。

そして、思ったんです。

「手入力の文章と、音声入力の文章って
 どっちの方が読みやすいんだろう?」

って。

人によって答えは違うかもしれませんが
少なくとも私は
断然、手入力の方が読みやすい。

というのも、

音声入力した文章には、
読点(、)がなく、
文字が隙間なく、
びっしりと書かれています。

句点(。)も、
正しい位置に入っていることもあれば
そうでないこともあるわけで。

本来なら、文章が終わるところで
文章が終わらず、
そのまま続投するんですよね。

これ、実は
すごく読みづらかったりします。

さらに、
これは私の個人的な問題ですが…


滑舌の悪さが原因なのか
信じられないほどの
誤字脱字パーティー状態。

おかけで、
音声入力後の文章を見ながら、

「なんじゃこりゃー」

と、ツッコミタイム、
大量発生してしまいました。

ちなみにこれ、
1,000文字程度のメルマガを
音声入力したときのお話です。

noteなど、
もっと長い文章なら
一体どうなるんでしょうね?

そこで

「いや、無理でしょ!」

と、あきらめてしまったら
そこで試合終了。

あきらめの悪い私は、
好奇心も手伝って、
note作成で
音声入力を使ってみる

という、実験を行うことにしました。



じゃあ、実際にやってみた

いよいよ、実験開始です。


やったことは、

・いつも通り構成はAIに作ってもらう
・その構成を見ながら喋る

それだけです。

普段、手入力でnoteを作成する時も
最初は思いつくままに
ひたすら入力してるので

「それほど手間は変わらないかな?」

と、軽い気持ちで始めたのですが…

実際にやってみると
予想以上に大変だったんです。


というのも、
出力された文字って
自分の思ったことを
そのままダイレクトに反映しているわけではありません。

AIさんが気を利かせて
予想外の変換をしてくれたり。

不自然に文字が抜けていたり。

「私って、こんなに活舌悪いんかい!」

と、ツッコみたくなることもたくさん。

例えば、この文章をみてください。

出力された文字って自分の思ったことをそのままダイレクトに反映しているわけではないので、当然ている時の頭に浮かんでる言葉文字違う文字入力される事はありました。

前半は、何を言いたいか、わかるのですが、
後半は、まさに意味不明(笑)

「当然ている」ってなんやねん!

とまあ、こんな風に、
誤変換をたくさんしてくれるんですよ。

コレがまだ、1か所だけとか、

「ここ、なんか表現変じゃない?」

と、AIさんが教えてくれるのなら
チェックも簡単なのですが、
そんな訳はないので。

長い文章を
自力で最初から最後まで読み切り、
その中から誤字脱字や
意味不明な箇所を探していくのです。

こうなってくると、
音声入力って、便利なのかどうかさえ
わからなくなってきます。



使ってみて、どうだった?


正直な話、
便利なのは便利なんですよ。

だって、
思い立った時に、
記憶が消えないうちに
一気に形に残すことができるから。

1,000文字程度なら
5分ぐらいあれば、
音声入力できるんじゃないかな?

それぐらい、
〝形に残す〟までのスピードは速いんです。

でも、それだけじゃない

っていうのは、先ほども書いた通り。

句読点の位置が自分好みじゃなかったり、
誤字脱字はあるし、
変な言葉に変換されるし。

そして、なにより、
文章が長くなればなるほど
見直し作業が大変になるのです。

元は自分がしゃべった原稿とはいえ、
それを文字おこししたのは
自分ではない。

だからこそ、
どこに何が書かれているか
全く分からない状態での
全文見直しと修正。

はっきり言って
大変以外の何物でもありません。

なので、

長々としゃべるよりも、
少しずつ音声入力を行い、
見直し修正を行っていく。

もしかしたら、
この方法が一番楽なのかもしれない、

という結論に至りました。



いずれにしても、音声入力したものは
それで完成というわけにはいきません。


最低でも1回は、自分の目で
内容を確認し、修正をしていく必要があります。


まずは、びっしりと書かれた
自分でも読みにくい原稿を、
いかにして読みやすくしていくか。


私自身も、音声入力を使ってみて、
この「後から整える作業」が必要だと感じました。


そこで今回、
音声入力した文章を、
あなたの言葉を残したまま読みやすく整えるサービスを始めました。


「しゃべるところまではできる。
 でも、その後の文章を整えるのが面倒」


そんな方に、
音声入力した文章をそのまま送っていただき、
読みやすい文章に整えてお返しします。




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