こんにちは、わんすりーです♪
今回は声に出することの重要性についてお伝えしていきます。
今回の記事をご覧いただくことで、息詰まったり、悩んだときに早く解決する可能性が高まりますので、是非ご覧いただいて記事を読み終わったらすぐに実践してみてくださいね!
1.不安や悩みの原因は?
毎日の生活のなかで私たちはたくさんのストレスと闘いながら生きています。
例えば、
・通勤時の満員電車
・上司のパワハラ、セクハラ
・友達との関係性
・恋人、家族との関係性
上記を見ていくと、ほとんどが人が関係しています。
人が関係しない問題となると、お金(お金がない、借金など...)くらいだと思います。
お金については少々難しいですが、先ほどもお伝えしたように、ほとんどが人が絡んだことで悩んでいます。
人間は一人では生きてはいけないので人との関係は非常に大事で素晴らしいものですが、反面ちょっとしたことで悩みの原因にもなります。
悩みの原因は結局は人だということを覚えておいてください.
2.不安を感じたり、悩むと閉塞的になる
ストレスを感じたり、不安になるとほとんどの方が、口を閉ざして閉塞的になる傾向があります。
例えば、あなたが職場である上司がパワハラや陰湿ないじめを受けています。
そんな時、あなたは同期や上司に相談できますか?
ほとんどの場合、そのような状況になると相談できないし、
「何かあったら相談してね!」とか、「何か悩んでいることはない?」と聞かれても平然を装って何も問題がないかのように伝えると思います。
わんすりーの場合は、
正直に伝えても解決出来ないと思って、他人には悩みを打ち明けることは出来ませんでした。
相談してもとバカにされるのでないか...
と思ってしまって、
本当は誰かに相談したいのに結果できずに、自分のなかでどんどん悩みが大きくなってしまう...
そうすると、普段の生活にも悪影響が出てきて、仕事でミスを連発したり、恋人や家族との関係がギクシャクしたりするようになります。
結果さらに 悩みが大きくなってきて、どんどん他人には相談できず閉塞的になっていきます。
何となく身に覚えがありませんか?
これはわんすりーの実体験なんです。
3.解決策は勇気を出して声に出すこと
そんなどん底だった状態から立ち直ったキッカケは、何だったのでしょうか?
答えは、
声に出して話す。
誰かに話すことです。
結果自分の現在思っていることを誰かに言って、聞いてもらうことが一番解決の近道です。
人は声に出して話すと、頭の中がクリアになります。
結構、悩んでいるときは悩みすぎて、当初悩んでいたことが何だったのかさえも、本人が分からなくなっていることがあります。
声に出して誰かに話すことによって、、自分が何が原因で悩んでいたのか再確認できますし、声に出して話してみたら、案外大した内容ではなくなんでこんなに悩んでいたんだろ???と自己解決できることも結構あります。
声に出して話すことで、頭の中が整理されるのですね。
自宅で自分一人で悩んでいることを声に出すだけでも、結構効果はありますが、ポイントは相手に話を聞いてもらうことです。
聞いてもらうことによって、相手にしっかり何で今の状況になったのかを説明しようとするし、相手からの相槌などのアクションをもらえるのでより詳しく頭のなかを整理することができます。
そのため、閉塞的になっているときは
声に出して誰かに話を聞いてもらうことで今よりも状況は良くなることが非常に多いため是非試してみてください。
4.まとめ
人は悩みがあると、どんどん閉塞的になって、自分一人で解決しようと思いがちですが、勇気を出して誰かに話してみてください。
いきなり誰かに話すのは緊張するという方は、ご自身の再確認をために自宅など一人の時に、
「なぜこのような状況になったのか?」を声に出して誰かに説明するように声に出してみてください。
これで少し慣れてきたら誰かに相談する。
でも友達や関係が近い人に相談するのは.....
と思う方は、是非わんすりーにお電話ください。
私は悩み相談のプロでもないし、
あなたの親友でもありません。
ただ私もあなたと同じように悩み苦しんできた経験があるので、気持ちはとてもよくわかります。
電話でいろいろ教えてください。
一応電話相談はこちらです。
是非声に出してみて、試してみてくださいね!