9月から、来年に向けて種をまく

9月から、来年に向けて種をまく

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いつもありがとうございます^ ^
9月に入り、まだ暑いですが、少しずつ季節の空気も変わってきましたね。
今回は、そんな9月から「来年に向けて種をまく」というお話です🌱

9月のうちから始めたことは、来年につながりやすく、叶いやすいとも言われています。
今年も、残すところあと4ヶ月。
この時期は、来年どんな一年にしたいのかを思い描きながら、未来に向けて少しずつ種をまいていくタイミングなのかもしれません。
あなたは、来年どんな一年にしたいですか?
叶えたいことはありますか?
やってみたいことは?
行ってみたい場所は?
どんな自分になっていたいでしょうか。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫。

「こうなったらいいな」
「こんなことをしてみたい」
そんな小さな願いでもいいので、書き出してみる。
そして、来年の願いを思い描いたら、
「そのために、今年の残り4ヶ月で何ができるだろう?」
と考えてみるのもおすすめです。
私自身、今ちょうどそんなことを実感しています。
実は、今月から来月にかけて、これまでずっと悩んでいた仕事を手放せそうなんです。
契約上、自分からは言い出せずにいたのですが、
「できれば、いいタイミングで、お互いに無理なく、調和のとれた形で終われたらいいな」
そんな気持ちでいました。
そして、ふと思い出して4月に書いた願いごとリストを見返してみたんです。
そこには、その仕事(クライアント)を手放したいという願いを書いていました。笑
すると、4ヶ月後の今。
本当に、お互いに納得した形で契約を終了する流れになりました。
もちろん、「願えば必ず叶う」ということではないと思います。
引き継ぎのときは、相手がまだ慣れていないこともあって、本来は担当外だった業務までしなければならず、いろいろと大変なこともありました。
でも、それ以上に「これで手放せるんだ」という嬉しさのほうが大きくて。
最後まで気持ちよく、お仕事をさせていただくことができました。
願いを書いておくことで、自分が本当に望んでいることに気づけたり、状況が動いたときに、その変化を受け取りやすくなったりすることはあるのかもしれません。
そして何より、仕事を手放せることが決まったとき、
「もう、終わっていいんだ〜」
と、肩の荷がすっと下りるような感覚がありました。
お酒をしばらくやめていたので、うれしくなって、わざわざノンアルコールを2本飲んでました。
ただ、トイレが近くなっただけですが。笑

そんな浮き立つくらいエネルギーが戻ってくるのが分かったんです。
何かを手放すことは、何かを失うことだけではなくて、新しいものが入ってくるための余白をつくることでもあるのかもしれません。
だからこそ、9月からの4ヶ月。
来年の自分に向けて、
「何を叶えたい?」
「どんな一年にしたい?」
「何を始めたい?」
「そして、何を手放したい?」
そんなことを、一度ゆっくり書き出してみませんか?
もしよかったら、来年の願いや、やりたいことをリストにしてみてください。
そして、12月までの残り4ヶ月でやることも、改めて整理してみる。
今はまだ小さな種でも、4ヶ月、半年、1年と時間が経ったときに、思いがけない形で芽を出すことがあります。
来年の自分がどんな場所に立っているのか。
今はまだ分からなくても大丈夫。
まずは、未来の自分に向けて、ひとつずつ種をまいていきましょう🌱

読んでいただきありがとうございます^ ^

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