誰もが一度は経験する´世間あるある´をまとめてみた

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ビジネス・マーケティング
日常を生きてるだけなのに、なぜか全人類が同じ行動をしてしまう瞬間がある。

今日はそんな「説明できないけど、皆なやってる」世間あるあるを、思い切ってまとめてみた。


1.エレベーターの「閉」ボタンを押すタイミングが難しい


押したら急かしてるみたい。押さないと気が利かないみたい。

静かな心理戦が始まる。


2.レジで「ポイントカードカードありますか?」に一瞬フリーズ


持ってても、持ってなくても、なぜか一瞬固まる儀式。


3.SNSの広告が´さっき話した内容´を出してくる


検索してないのに出てくる。スマホに「聞いてた。」と問い掛けたくなる。


4.期間限定と書かれると買う気が3倍になる


普段は買わないのに、限定の文字を見ると使命感が湧く。


5.席を譲るか迷っているうちにタイミングを逃す


「譲るべき?」「いや、まだ大丈夫?」考える間に相手が降りていく。


6.スーパーで買う予定でなかったものを買ってしまう


「今日は牛乳だけ」と決めて入店したはずなのに、気づけばカゴが´遠足前日の子供´みたいに賑やかになっている日がある。


入口で流れる軽率なBGMに背中を押され、まずはお菓子コーナーへ吸い寄せられる。

´期間限定´の文字を見た瞬間、脳内のどこかでスイッチが入る。


「今買わないと二度と会えないかもしれない」

そんな別れ際の恋人みたいな気持ちになる。


そして、普段なら絶対に買わない´便利そうなキッチングッズ´が目に入る。

「これ、あったら料理がちょっと楽になるかも」

そう思って手に取るけど、家に帰るとだいたい棚の奥で眠る運命。


さらに追い打ちをかけるのが、レジ横の´誘惑ゾーン´

小さめのお菓子、ミニサイズの洗剤、謎の新商品。

あれはもう、買わせるための最終兵器。

気づけば、牛乳はカゴの片隅で肩身が狭そうにしている。

7.買った食材を冷蔵庫の奥で眠らせる


「後で使おう」と思って入れた物が、気づけば存在を忘れられている。

賞味期限が静かに迫ってくる。


8.靴下が片方だけ消える


洗濯機の中に飲み込まれたのかと思うほど見つからない。

片方だけ増えていく謎の現象。


9.レジ袋を断ったあとに後悔する


「袋入りません」と言ったのに、思ったより買ってしまって腕がちぎれそうになる。


10.´とりあえずメモ´がどこにあるかわからなくなる


メモしたことを覚えているのに、メモ自体が行方不明。

本末転倒。


11.宅配便のチャイムに一瞬で正気に戻る


寝起きでも、すっぴんでも、どんな状態でも急にシャッキとする。

人間の本能。


12.´これだけは忘れない´と思ったことを忘れる


強く思ったはずなのに、数分後のは忘れている。

脳の不思議。


日常の中にある小さな´クセ´や´あるある´て、

誰かと共有すると一気に面白くなる。


このブログを読んでくれてる方の毎日にも、きっとまだまだ´あるある´が眠っているはず。



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