自己肯定感を高め、パートナーと「愛し愛され」の関係を築くための「11の習慣(11の大切なこと)」

コンテンツ
学び

愛し愛されるパートナーシップを築くために必要なこと

1. 自己受容

どんな自分にもジャッジをせず、丸ごと受け入れてOKを出し続けることです。ネガティブな感情を否定するのではなく、客観的に観ることが大切です。受け入れられないときは、感情を「紙に書き出す」ことで整理しやすくなります。

2. 自分軸をもつ

他人に左右されず、自分の信念や価値観に基づいて「自分がどうしたいのか」を優先して生きることです。これは気分で相手を振り回す「わがまま」とは異なり、自分の生き方を貫く内面の強さとなります。

3. 感謝は言葉にする癖をつける

褒め言葉を謙遜して否定するのではなく、相手からの「言葉のプレゼント」として素直に「ありがとう!」と笑顔で受け取ることです。また、人生で経験できるすべてのことに感謝する豊かな心が、良いパートナーシップを築きます。

4. 自分も相手もコントロールしない

「〜ねばならない」「〜すべき」というマイルールで自分を縛って嘘をついたり、それを相手にも強要したりしないことです。自分の気持ちを正直に表現し、柔軟に行動することを意識します。

5. 甘えることを許可する

完璧主義をやめて、人に頼ったり甘えたりすることを自分に許すことです。一人で抱え込んでイライラするのを防ぎ、頼られると嬉しいと感じる相手(特に男性)を信頼してお願いしてみる実践が勧められています。

6. 自分にも相手にも完璧を求めない

人は不完全だからこそ伸びしろがあり、お互いに「凸凹(デコボコ)」で補い合えると捉えることです。そう捉えることで、自分もパートナーも受け入れやすくなります。

7. 我慢や無理をしない

他人の期待に応えるために自分を後回しにするのをやめ、心の声を聴いて「やれるときはやる、やれない時はやらない」と相手にハッキリ伝えることです。

8. 自分も相手も責めない

マイルールから外れた相手や、できなかった自分を許すことです。
「みんなそれぞれの価値観があって面白い」と捉え、常識やルールに当てはめようとしないことで、気持ちがラクになります。

9. 人と比較しない

他人と比べて落ち込む負のループから抜け出し、「自分の良いところ探し」を習慣にすることです。
長所も短所もあなただけの魅力(個性)です。

10. 自分と相手のやりたいことを応援する

「今日のランチは何を食べたいか」といった些細なことから自分の「やりたい」を叶え、自分の一番の味方になることです。
自分を応援できるようになると、自然と相手のやりたいことも応援できるようになります。

11. 自分も相手も褒める習慣

どんな小さなことでも自分をたくさん褒めて、愛で満たすことです。自分を愛で満たして自己肯定感を高めるからこそ、パートナーや他者にも心から愛を注ぎ、褒めることができるようになります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す