装画イラストを描くために、AIに課題を問うてみた。
「ランダムで良いので、小説本の装丁を提案してもらえますか」と。
いくつか案が提示された中から、魅力的だけど自分にとっては難しいかも、と思える課題を選択してみた。
〇装丁案
タイトル:「雨を食べる」
ジャンル:幻想・文学寄りの現代短編集
デザインの雰囲気:静かで湿った青灰色の世界
〇構成要素
背景:ぼやけた雨粒が斜めに流れるガラス越しの風景
主役:傘をさした少女が透明なスプーンで空気をすくっている
色味:グレー+薄いブルー+アクセントに金箔風の文字
描写ポイント
・水滴の質感
・静と動のコントラスト(動く雨、止まる人物)
・少女の表情は”無”か”穏やかな諦め”
この「装丁案」をもとに「装画イラスト」を作成してみよう!と、自分なりにポーズを自分でとってiPhoneで撮影してオジサン→少女変換(笑)してみたり、窓ガラスはカフェのそれが良いだろうと近くのタリーズに出かけてスケッチしてみたりして、まずは構想をラフにまとめてみた。
後はクリップスタジオに取り込んで仕上げていった。
そしてXの我がイラストアカウントに上げてみたら、嬉しいことに、プロフェッシュナルなデザイナーさんに見つけていただき、コラボして一緒にアピールしてみよう!とモックアップにしていただいた。
※本イラストは装丁デザインモックアップのイラストと若干異なっているが、これは、書籍にしたときの文字入れに合わせて窓の水滴を調整してあるため
㈲ベルソグラフィックス(versographic)さん、ありがとうございました!
とても素敵なデザインにしていただき感激です✨
これを励みにして、これからもコツコツと精進を重ねていきます。