「毎日PCを開くたびに、同じ作業を繰り返している」 「これ、もうちょっとラクにならないかな…と思いつつ、やり方がわからない」
そんな風に、毎日の「ちょっとした面倒」を、つい見て見ぬふりしていませんか?
実は、プログラミングの難しい知識がなくても、その面倒は「小さく」解決できるんです。
■ 「わたし専用」の小さな道具の力
わたし自身、元々はITの専門家ではありませんでした。
でも最近、本業の業務の中で「同じ文章を何度もコピペする」時間があまりにも無駄だと感じて、自分専用の小さなツール(Chrome拡張機能)を作ってみたんです。
ほんの小さな仕組みですが、効果はすぐに実感できました。
1回に減らせる時間はたった数秒。でも、「これが1日10回、1ヶ月、そして1年と積み重なっていったら…?」と想像すると、これから驚くほどの「余白」が生まれることに気づいたんです。
大きなシステムを導入する必要はありません。 自分の「かゆいところ」にだけ手が届く、自分専用の小さな道具を持つこと。
それが、毎日の作業を整え、心にゆとりをもたらす「仕組み化」の第一歩だと実感しています。
■ 非エンジニアの方へ
「システム開発」「ツール制作」と聞くと、なんだか難しそうに聞こえますよね。 でも、大掛かりなものは必要ありません。
・よく使う定型文を、ボタン1つでコピーする
・特定のページを開いた時だけ、必要な情報をパッと出す
こんな、あなたの日常に寄り添う「小さな仕組み」であれば、わたしがお手伝いできます。
「これってツールで解決できるのかな?」 そんな言葉にならないモヤモヤも、丁寧にヒアリングして一緒に形にしていきます。
■ 最小の一歩から
完璧なシステムじゃなくていい。70点でいい。 まずは「最小1つ」の手間を減らすことから始めてみませんか?
・今日できる一歩 まずは、毎日「面倒だな」と感じているPC作業を、1つだけ手元のメモに書き出してみてください。
それが、あなたの時間と心に「余白」を作るきっかけになるはずです。
ちょっとでも気になったら、いつでもお気軽にメッセージでご相談くださいね。