【秋分図】2026年秋分から冬至まで。「本当の私」で人とつながる3か月

【秋分図】2026年秋分から冬至まで。「本当の私」で人とつながる3か月

記事
コラム
9月23日、秋分です。

昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

占星術では、
太陽が天秤座0度に入る瞬間のチャートから、
冬至までの約3か月の流れを読んでいきます。

今回の秋分図を見て、
私がいちばん強く感じたのはこれでした。

「人との関わりを通して、本当の自分に戻っていく3か月」


「今までと同じ私」ではいられなくなる

今回のASCは蠍座。

蠍座は、
表面だけ取り繕って終わりにできない星座です。

「私は本当はどうしたい?」
「本当は何を感じてる?」

そうやって、自分の奥にあるものと向き合う力があります。

その蠍座のルーラー、冥王星がいるのは水瓶座の3ハウス。
3ハウスは、言葉・考え方・学び・コミュニケーションの場所です。

だからこの秋は、

・当たり前だと思っていた考え方が変わる
・人への伝え方が変わる
・今まで言えなかったことを言葉にできる

そんな変化が起きやすそう。

でもね、
一度で全部うまくやろうとしなくて大丈夫。

話してみて「あ、なんか違ったな」と思ったら、変えればいい。
失敗したら、またアップデートすればいい。

そうやって少しずつ、
「今の私にはこっちが合ってる」を見つけていく秋になりそうです。

人とのつながりが、未来を変えていく

太陽は天秤座0度、11ハウス。

11ハウスは、仲間・友人・コミュニティ、そして未来へのビジョン。
天秤座も「私とあなた」の星座です。

つまり今回は、
「誰とつながるか」
がすごく大事になってきます。

今いる場所に違和感が出てきたり、
付き合う人が変わったり、
新しいコミュニティに入ったり。

そんなとき、

「本当にこれでいいのかな」
「後悔しないかな」

って不安になるのも当然です。

でも、
「私はこっちに行きたい」
と自分で腹をくくった瞬間から、未来は少しずつ動き出す。

このチャートからは、そんな流れを感じます。

「本当の自分」を見せるのって、やっぱり怖い

嫌われたくなくて、自分を小さくしたり。

空気を壊したくなくて、違うと思いながら合わせたり。

「こんなこと言ったらどう思われるかな」
と、言葉を飲み込んだり。

本当の自分を見せるのって、意外と怖いんですよね。

でも。

勇気を出して見せたときに、
それでも笑ってくれる人。
「分かるよ」と言ってくれる人。

そういう人といると、
「あれ、人といるって、こんなに楽だったんだ」
と気づくことがあります。

誰にでも好かれなくていい。

自分を隠さないと続かない関係より、
ちゃんと自分でいられる人との関係を大切にしていく。

そんな人間関係の変化も、この秋は起きやすそうです。

自分の気持ちを、ちゃんと言葉にする

もうひとつ気になったのが月。

月は、感情や安心できる場所を表します。
その月も3ハウスで、水星と調和的な角度を取っています。

ここでもやっぱり「言葉」なんです。

だから、頭の中だけで考えるより、

・誰かに話してみる
・書いてみる
・伝えてみる

そうすると、
「あ、私、本当はこう思ってたんだ」
と気づくことがあります。

自分のことって、自分がいちばん分かっているようで、
実は分かっていなかったりするんですよね。

誰かとの会話の中で、初めて本音に気づくこともあります。

だからこの秋は、
自分の気持ちを、ちゃんと言葉にしてみてください。

この秋、自分をもっと知ってもらおう

今回の秋分図は、
「人との関わり」がいちばんのテーマ。

ただ仲良くなる、という話ではありません。

人と関わることで、

・自分が何を大切にしているのか
・どんな人と一緒にいたいのか
・どんな未来に進みたいのか

を知っていく3か月です。

本当の自分を見せるのに、ビビる日もあると思います。

それでも、そんな自分とちゃんと向き合ってくれる人に出会えたとき、
「こんなに心地いいんだ」
と気づけるはず。

無理に「よし、変わるぞ!」と気合いを入れなくて大丈夫。

でも、今の自分に少し違和感があるなら。
いつも飲み込んでしまう言葉があるなら。

ほんの少しだけ、
今までと違う一歩を踏み出してみませんか?

これから、これから。

自分をもっと知って、
みんなにも、あなたのことをもっと知ってもらおう。

この秋は、
「本当の私」で人とつながっていく。

そんな3か月が始まります。

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