【大切なお知らせ】私が「即入院」になって気づいた、心と体の限界のサイン。がんばりすぎてしまうあなたへ届けたいお話。

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みなさん、こんにちは。リーです。
実は昨日から、憩室炎という病気で急遽入院することになりました。
体調が少しおかしいなと思って病院へ行ったら、そのまま「即入院」と言われてしまい、私自身が一番びっくりしています。
ですが、ベッドの上で一息ついて自分の人生のサイクルを振り返った時、「あぁ、これは起こるべくして起きた、宇宙からのメッセージだな」と深く納得しました。
私は今年の4月に誕生日を迎え、数秘術でいう
「7の年」を生きている真っ最中です。
「7」のサイクルは、【休息・学び・自分を見つめ直す】ための、とても内省的な1年と言われています。

実は、私がスピリチュアルの世界に飛び込んだのは15年前のこと。
これまでは小さなコミュニティでの活動や、何より自分自身の心を整え、人生を豊かにするためにその叡智を徹底的に使い込んできました。ですので、占いやスピリチュアルのキャリアとしては、決して全くの素人ではありません。
転機となったのは、今年の2月に入院した時でした。
「これまで15年間培ってきた私の知識や経験は、きっと今、人生に迷ったり悩んだりしている誰かの役に立つはず。これからは自分のためだけではなく、多くの人に気づきのきっかけを届けるために、全力でアウトプットしていこう」
そう強く思い、本当の意味で「スピリチュアルに生きる」という覚悟が決まったんです。
そこから一念発起し、オラクルカードや星読みの学び直しを猛スピードで進めてきました。

退院して職場復帰してからは、本職が以前より激務になっていたのですが、「未来の自分のための投資だ」と前向きに割り切ることができたため、毎日の残業も苦になりませんでした。信頼できる人との時間や、オラクルカードの新しい学び、そして新しくできた夢に向かって、大きな声で「私は今幸せだ!」と実感しながら、全力で駆け抜けていました。
けれど、私の心がいくら前向きで「やる気十分!」であっても、体は正直に限界を迎えていたようです。

格好いいことばかり言っていますが、本音を言えば「残業やだな、そろそろ疲れてきたな…w」という気持ちが、頭の片隅にちゃんとありましたwww

前向きなやる気でその本音をカバーして、突っ走ってしまっていた私を止めるために、数秘7のエネルギーが「一度立ち止まって、自分を見つめ直しなさい」と、この休息の時間をくれたのだと思います。

占いやカウンセリングに頼りたくなる時、多くの方が

「自分の限界を超えてがんばってしまっている時

です。

「前向きにがんばらなきゃ」

「私がやらなきゃ」、

と思えば思うほど、心や体の「もう疲れたよ」という小さなサインを見落としてしまいがちになります。

今回の私の入院は、身をもって「限界に気づくことの大切さ」を教えてくれる出来事でした。
今は、この与えられた「贅沢な休息時間」をたっぷり使って、心と体をしっかり休め、ベッドの上でカードや星の学びをさらに深めたいと思います。
この入院を経て、一回りも二回りも深みを増したリーディングで、退院後またみなさんの心をそっと軽くするお手伝いをさせていただきますね。
今、何かを一生懸命がんばりすぎて、心がモヤモヤしたり、体がSOSを出している方はいませんか?
どうか私の姿を見て、「あ、自分も少し休もうかな」と、ご自身の命の時間を大切に労ってあげてくださいね。
みなさまとまた万全の形でお話しできる日を、心より楽しみにしています✨
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