「よかれと思って」の親心は

「よかれと思って」の親心は

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コラム
昔、一緒に働いていた同僚とその頃、お茶をする機会がありました
その時、同僚から、娘さんの話が出たんです


娘さんは美術大学に行きたいと言ったけれど、同僚は看護大学への進学を勧め、結局、娘さんは看護大学へ進学したそう



でも大学3年生になり、実習も始まったところで娘さんから「看護大学を辞めたい」と言われてしまい、どうしようかと思っているとのことでした



そこで同僚と娘さんの生年月日を聞いて、数秘の軌道数を出してみたところ、お2人の軌道数は
同僚… 数秘7、娘さん…数秘3でした


あくまで軌道数1つで見ているだけなので、はっきりとは言えないけど、
娘さんは数秘3なので、表現することが好きだったり、得意な人なのではと思います
ご本人が言っていたとおり、美術大学に進むほうが、本人に合っていた可能性が高い


それに対し、同僚は数秘7で思考型で分析が得意
娘さんより本人のほうが看護師さんに向いているんじゃないかな


同僚は娘さんの先々を思う親心で、手堅い職業の看護師になることを勧めたとは思うけれど…
私は看護師と一緒に仕事をしていた経験から、看護師は誰でもできる仕事ではなく、とても適性を問われる仕事だと感じています


本当に娘さんのことを思うなら、美術大学を受験させてあげても良かったのではないかな…と
将来は確かに看護師ほど手堅くないかもしれないけど、今はさまざまな選択肢があると思うのです。


今は自分でどんどんSNSを使って作品を発表できる時代です
好きなことができれば楽しいし、そこにエネルギーを向けるなら、何かしらそれなりに道が開けると思うのです


親御さんの「よかれと思って」はとても美しい親心


でも気をつけないと、お子さんの望む方向と違ってしまうことがあるかもしれません


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