売らないホームページという選択|女性個人事業主のためのウェブデザイン

売らないホームページという選択|女性個人事業主のためのウェブデザイン

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デザイン・イラスト
ホームページは、売るためだけの道具ではありません。

個人事業主にとって、ホームページ制作の目的が販売であったとしても、その役割は「今すぐ買ってもらうこと」だけではないと思うんです。

たとえば、
「ここに、こんなサービスがありますよ」
「こういう想いを持った人が、ここにいます」

そんなふうに、あなたの存在そのものを伝えること。

それも、ウェブデザインの大切な役割だと考えています。

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あなたの周りに、素敵だなと思う人はいませんか?

その人は、
「私ってすごいでしょ!」
「こんなこともできるんです!」

って、声を大にして言っているでしょうか。

きっと、違いますよね。

ただそこにいるだけで、心地いい。
自然体で、でもどこか凛としていて。
そういう佇まいに、人は惹かれていくんだと思います。

サロンやコンサル、占い、レッスンなど、
一人ひとりと丁寧に向き合う仕事では、
この「空気感」が、そのまま価値になります。


そして、その空気感は、ホームページでも表現できるんです。

逆に言うと、
アピールが強すぎると、魅力が半減してしまうこともあります。

説明すればするほど、距離が近くなりすぎてしまう。
近づきすぎると、「憧れ」って、消えてしまうんです。

でも、ちょうどいい距離感があると、
「もっと知りたいな」
「触れてみたいな」
という気持ちが生まれて、
やがて、「この人にお願いしたい」に変わっていく。

私は、そんな流れをつくるのが、
ブランド視点で設計されたホームページ制作だと思っています。

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こうした考え方は、
SEOやマーケティングを最優先にするやり方とは、少し違います。

もちろん、
検索されるための基本的なSEO設計や、
お客さまが選ぶまでの心の流れを理解することは、大切です。

ただ、何を一番大事にするかは、
あなた自身が決めていいんです。

「今すぐ、たくさんの人に来てほしい」のか。
「時間をかけて、ファンを育てたい」のか。

どちらを選ぶかで、ホームページのつくり方は変わります。

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特に、女性の個人事業主が営むサロンやコンサル、占い、レッスン、ECなどでは、ブランディングの力が、想像以上に大きな影響を持ちます。

「いつも行列ができている人気のカフェ」と
「予約制で、常連さんに愛される隠れ家的なカフェ」

どちらが正解というわけではなく、
目指している世界が、違うだけなんです。

憧れのお店には、
「ここは、こういう場所だよね」という、
一貫した空気が流れています。

流行が変わっても、時代が動いても、
ブレない芯だけは、静かに守られている。

派手に宣伝していないのに、
なぜか忘れられなくて、また行きたくなる。

そんな空気感は、
ナチュラルなウェブデザインによって、
ホームページでもちゃんと表現できます。


Nariaは、
「ファンが自然と集まってくる、そんなホームページ」
を目指して、お手伝いをしています。

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