TAKEZIN AS, 3

TAKEZIN AS, 3

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コラム
お久しぶりです。
TAKEZIN AS, 続けて読んでくださる方もいらっしゃって、ありがたい限りです。
パートナーからは「武仁さんはキャラが濃いので、それがココナラ上で伝わるのかがちょっと難しいかもしれない」と言われてもいましたので、こうして少しでもご興味を持っていただけるのは嬉しいのであります。

さて、中学生時代の振り返りでまた思い出したことがあったので、追記を。

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…これは蛇足であり、ぼくの恥ずかしい思い出のひとつでもあるのですが・・・。
中学3年生の時、当時、日曜日の昼過ぎファミリー歌番組としてNHKのど自慢の次くらいに有名だったであろう、「家族対抗歌合戦」という番組がありました。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
せとてんや・わんやさんが司会をやっており、日本歌謡曲界の重鎮となっておられる作曲家・作詞家の先生方が審査員でいらっしゃった。、今考えると結構すごいメンツだったなあと思います。

その、静岡県大会というのがあって、姉貴と母親が勝手に申し込んでしまっており、静岡での予選会に出なければならなくなったのです。予餞会には大げさでなく数百組が参加しており、ちゃんと予選を一組一組やっていましたが、何と勝ち上がってしまい、TVに出演することとなりました。

番組では、動物名を冠した家族チームでのコーラス、それぞれのソロの歌の対抗戦で優勝を決めるというものでしたが、キツネさんチーム(爆)はここでも勝ち上がり、優勝してしまいました!
商品は当時は高価だったビデオのマスタックスとかいう製品で、近所の電気店のお兄さんに家に取り付けてもらったなあ。。。

今思うと、なかなか栄誉ある思い出だったのかもしれませんね。今の仕事にもつながる、ステージのドキドキ感、ショーやテレビの裏側にも少し触れることができました。


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こうした形で、ぼくの音楽のルーツや土台は創られていきました。出会いとひょんなチャンスが、深い根になっていくのでしょうね。

ちなみに、ココナラのブログではほかにも、
『音楽をマスターするのに必要なこととは 』
『歌のトレーニング(概論)』

についてもまとめています。
ぼくの経験や今までの積み重ねから大切にしてきたこと、必要な学びについて書いていますので、音楽活動をされている方はぜひ読んでみてくださいね!
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