感謝を本気で考える

感謝を本気で考える

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コラム
「感謝」という言葉。

言葉にしてしまえば、すごく簡単。
人に「ありがとう」っていうだけで伝わる。

でも、それはただの「お礼」であって、「感謝」ではないと気づかされた。
ひすいこうたろう先生の動画で気が付いた、真実。

感謝って、突き詰めるとその人が良くなってほしいと思う「祈り」に対する自分が出来る返事なのかなって感じさせられた。

今の自分が居られるのは、これまでに多くの人たちに支えられたこと。
そして、ここまで命をつないでくれた、沢山のご先祖様たちのおかげなんだって。

当たり前の事なのかもしれない。

でもその当たり前の本質が分かっていないから、迷ったりフラフラしたりするのかなと思う。

だから、自分は名前も知らない、顔も知らない。
今もどこかで、自分の事を祈っている人たちのために、感謝したいと思う。

出会いも、縁も、この今の苦しい気持ちも。
全てが自分が自由になるために、誰かが祈ってくれた結果なんだって。

それの思いを少しでもかけてくれた人たちに感謝したい。
そして、「愛している」と大声で言いたい。

ありがとう。そして、愛しているよ。
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