こんばんは!ぐらっち道子です。
動画を作成していたら、こんな遅い時間になってしまいました。
まぁ、失敗して時間がかかってしまったというのが原因なのですが…。
さて、タイトルの約10年離れていたというのは、亡き母の介護が始まったからです。
当時はカードリーディングだけではなく、ロミロミというハワイのオイルトリートメントもしていて、研修をして、「さぁ、これからモニターを募って頑張るぞ!」と思っていた矢先に母の突然の入院でした。
研修をしていた翌週には母の看病のために病院にいて、予定が白紙になってしまい、当時は母のために尽くすしかありませんでした。
せっかく、東京まで行って研修を受けたのに、オイルにさえ触ることもできませんでした。なぜ? と自分に問いかけても、母のことが気になって仕方ありませんでした…。
その後、母が退院し、一人暮らしをわたしはしていたのですが、母と同居することになり、ロミロミ用のベッドを置いていた部屋を母の部屋にして、
ベッドは片付け、母のベッドを設置することになりました。
そして、コールセンターに勤めることになりました。以前も勤めていましたが、別の会社で、そこは仕事は簡単だけど「クレームが多い」と外部まで
漏れてくるような業務でした、、
勤めてみて確かにこれまで、カードリーディングで自分の言葉で、言霊を信じて話していたのに、それがマニュアル通りの話し方になるのは、受け入れがたかったのですが、これも「適職」だと思い、挑むことにしました。
しかし…一人目からクレームでした💦 そこには5,6年勤めましたが、きっと人生で一番、「申し訳ございません」「失礼いたしました」を連呼していたと思います。
その前にも年数は開いてましたが、コールセンターには勤めていました。
そこで、月に1度あるかないか、あるような「大きなクレーム」が毎日のようにあり、勤務していた朝の8時から夕方の5時までがすごく長く感じて、普通なら、夕方4時くらいになれば、「もうすぐ終わる!」と感じていたかもしれませんが、わたしは、「またこの明日がやってくる…」と、だんだんと翌日が怖くなっていきました。
病んでるなぁ、と感じ始めたのは、寝られないのと、母と二人っきりの生活で母も看ないといけないし、仕事もしないといけない、というプレッシャーで
胸の圧迫感がしょっちゅうあり、ネットでこの症状を調べると、精神が病んでる? と感じ、心療内科に行きました。すると、「完全なパニック障害」と診断されてしまいました、、
勤めてたった1ヶ月でパニック障害になるって、わたしが弱かったのか。それとも、クレームの嵐のはけ口がなかったからなのか、、未だにわかりません。
私は「言霊」を信じ、日本語は美しいと感じます。それなのに、クレームを言うお客さんはそれらを穢すように罵倒してきます。それに耐えるのは苦痛でした。
1ヶ月、休職して復職したのですが、もう心身ともにクレームに支配され、
「辞めます」と言ったのですが、「短時間」でも働いてほしいと会社にお願いされ、、仕方なく、残ることにしました。
しかし、クレームは減ってくれません。いい歳して、号泣することもありました。
それと同時に、母の様子がだんだんとおかしくなっていくのが目に見えてわかっていきました。
誰に相談したらいいかわからず、とあるネット掲示板を見つけ「お悩み相談」の板に現状を母のことを書いたら、多く方から励ましのお返事を頂き、涙が止まりませんでした。今でもネットの世界は色々と言われてますが、優しい方はいるところにはいる!と感じずにはいられませんでした。
母も亡くってだいぶ経ち、またカードリーディングだけでもしたいと思い、
昨年、わたしが信じている占い師さん、Nさんのところで視てもらいました。
「母の介護と仕事とカードリーディングは一緒に出来たか?」という私の質問に「現実的に無理だったでしょ?」と言われ「はい」と返事するしかありませんでした。。体が、、ボロボロになってしまいます。
私も、また自分の言葉で人様に喜んでいただけたら、と思いまたカードリーディングをしたいと思っていると打ち明けると、文字でリーディングをしたほうがわたしに合っているということで、こちらの「ココナラ」を教えて頂きました。
今は昼間の仕事をしながら、ココナラと両方出来ればと、動画を作成したり、こうしてブログを書いています。
しかし…まだ、集客にはつながりません。分析したり他にも色々なアイディアをひねり出さないといけないかもしれません。
ココナラだけで、食べていけるようになるのかは、わかりませんが、
将来は(普通の人からしたら将来の年齢ですが💦)占いだけで食べていけたら、と思っています。
日々、やるべきことをこなしていたら、何とかなる。
「人事を尽くして天命を待つ」を信じて、やれることは、何でもトライしてみます!