こんにちは!ぐらっち道子です。
今日は昼間の仕事が早く終わったのでブログを更新することにしました。
さて、いきなりタイトルの件ですが、お金に困ったりした場合、
一部のスピリチュアルの方は「父親との関係を見直した方がいい」と
言われています。
わたしもリーディングで「お金持ちになるにはどうしたらいいですか?」というクライアント様の問いに、「もっと働いてください!」と喉元まで来ていたのですが、どうにか抑えて、リーディングした覚えがあります。結果は忘れてしまいましたが…。
わたしの場合、父親はすでに亡くなっているので、仏壇の遺影で見かけることしかできません。
わたしは亡くなった父親に対して、どう向き合ったらいいか?と考えても、なかなか思いつきませんでした。亡き父は働き者でしたが、飲んだくれで、お酒が入ったら、誰も止められない人でした。
いい人だった時代は胃癌で1年間、禁酒をしたんですが、すごく話しやすくて優しく、亡き母も飲んだくれ時代のことも「あんな時代もあった」みたいな、過去として受け取っていたのです。しかし、治療経過もよく、主治医からお酒も「多少」は飲んでいいですよ。と言われたら、気が抜けたのか、元通りに…。
いや、飲んでなかった分を取り返すようにさらに大酒飲みになっていたような気がします。母親の落胆した姿は忘れられません。
そんな亡き父親との関係を見直すとお金に困らないとはどういうことだ?
疑問を感じつつ…やはりお金は生きている限り必要です。
試しに父親の遺影を見るたびに「ありがとう」と心の中で唱えてみようと思いつきました。
仏壇の前を通るたびに「ありがとう」の繰り返しで数週間…
お金が入った!訳ではなく、「闇金」らしき番号からわたしのスマホに
「お金を借りませんか?」と電話がかかってきたのです!
私はただびっくりするだけで着信拒否もしましたが、、まさかこんな結果になるとは想定外です。
やり方が間違っていたのかもしれませんが、「動機」が悪かったからこんな
結果を生んだのでしょうか。。
今では仏壇の前を通ると、「おはよう」とかのあいさつはしますが、過剰な「ありがとう」は控えています。
全く父親との関係は全く悪かったわけではなく、幼い頃、仕事の現場に連れて行ってもらい、そこがわたしの兄との遊び場にもなっていました。
父親が仕事仲間と花札をしてると、わたしが父の前にちょこんと座って札の動きを眺めていたこともありました。
また、幼稚園の父の日の参観日にも来てくれたこともありました。
一緒に手を繋いで行ったのですが、ゴツゴツした働き者の父親の手のひらの
感触は今でも覚えています。
ちなみに、父親が危篤の時の手のひらから、「手相」がほぼ消えていて、生命線が半分だけ残っていました。これが人生の最後かと思わされたこともありました。
わたしは手相は視れませんが、父親の命が少しで伸びるようにと、手のひらの生命線をこすっていました。
世の中には、「毒親」と呼ばれる親だって残念ながら存在します。この親に対して感謝の気持ちを向けられるか、と考えると難しいかもしれませんね。
トラウマを植え付けらてるかもしれません。わたしもそのひとりですから。
結婚したら、どう旦那さんと接したらいいかわからない。ひたすら耐えるか、怒る母親を見ていたので、結婚のイメージがわきませんでした。
付き合った人はいましたが、何を言われても耐えていたので、違う人と付き合っていたのに、別れる頃にはなぜか、皆同じようなタイプになっていました。
父親に対しての気持ち…ご先祖様になったのだから、先祖供養のつもりで付き合っていこうと思います。
それで、お金が入ったら…いいのではないのでしょうか。
ご存命のお父様の場合は親孝行をする、毒親の方は残念ながら他の方法でお金が入る方法を探すしかないかもしれないですね。