小説を書く時に大切にしていること

告知
小説
普段は会社員として働きながら、小説を書いています。私は大きな事件より、小さな感情を書くのが得意です。

主に書いているのは人と人との関係性の物語です。

大きな事件や劇的な展開よりも、誰かと過ごす何気ない時間や、言葉にならない感情に惹かれます。

例えば少しの会話や沈黙。そんなものにも意味がある。
私は役者として7年程仕事をしてきました。演技をするにあたって会話の間は本当に大切なものでした。

ほかにも。
帰り道に突然雨が降り出したこと。
一緒に買い物へ行ったこと。
相手の何気ない一言に救われたこと。

そんな出来事は、人生の中ではとても小さなものかもしれません。

けれど、人を支えているのは案外そういう瞬間なのではないかと思っています。
私が書くものは、そんな日常の関係性重視の物語です。

読んだあと、幸福な余韻が残る作品を目指しています。

ココナラでは、オリジナル、オーダーメイドの短編小説の執筆も承っております。

オリジナルキャラクターや夢小説、創作カップルなどを中心に、ご依頼に合わせた短編を執筆しています。

「こんな場面が見たい」
「この二人の日常を書いてほしい」

そんな気持ちを物語にするお手伝いができたら嬉しいです。


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