読書占いって?はじめましてのごあいさつ

読書占いって?はじめましてのごあいさつ

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最近、時代の流れがとても速く感じます。
毎日何かが変わっていて、知らないうちに置いていかれたような気がすることもあります。
SNSを見ていると、みんな前に進んでいるように見えて、
ふと、「わたし、このままでいいのかな」と思うこと、ありませんか。

わたしもそうでした。
誰かの言葉に励まされたいけれど、
なにをどう話せばいいかもわからなくて、ただ疲れてしまう日もありました。

そんなときに出会ったのが、アドラー心理学でした。
そこから本を読む時間が、
まるで対話のように感じられるようになりました。
そして自然と、「読書占い(ビブリオマンシー)」という形になっていきました。

ビブリオマンシー――聞いたことがありますか?
実はわたしも、1年前までは知りませんでした。
でも、いまでは「ことばのちから」を受け取る、かけがえのない手段になっています。

次回は、そんなビブリオマンシーのことを、
そしてわたしが心理学を学ぶきっかけになった、職場でのリーダー経験の失敗談について、
少しお話ししてみようと思います。

このブログでは、アドラー心理学や読書占いのこと、
心の整理の仕方、そしてわたし自身の経験も少しずつ綴っていけたらと思います。
よかったら、ゆっくり読みにきてくださいね。
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