こんにちは、紫鶴です。
今日は“なぜか機嫌が悪い自分”に、心がざわつく日についてお話しします。
特別イヤなことがあったわけじゃない。
でも、なんだか不機嫌。
小さなことでイラッとしてしまったり、誰とも話したくなくなったり。
そういうとき、
「こんな自分は嫌だな」
「理由もないのに不機嫌なんて、大人げない」
──と、自分を責めてしまう方が少なくありません。
けれど、感情はいつも“理屈通り”に動くものではありません。
わけのわからない不機嫌さにも、心なりの理由があるのです。
気づかれない疲れ、積み重なった小さなストレス、
あるいは“何かが足りない”という心のささやき。
それらは形にならないまま、
そっと不機嫌という姿で現れてくるのかもしれません。
無理に明るくしなくていい。
静かにやりすごせば、それでいい日もあります。
理由のない気分のゆらぎにも、
やさしい居場所を。
── 紫鶴 拝