【はじまりの記憶】
私が“視える”世界に出会ったのは、ごく幼い頃のことでした。
生まれ育ったのは、山あいの静かな集落。
木々が風に揺れる音、夜に遠くで響く動物の鳴き声、四季折々に変わる空気の匂い。
すべてが魂の震えのように感じられました。
祖母は、代々“見えない世界”とつながる力を受け継いだ人でした。
人の気配、想い、言葉にならない感情のうねりを、目に見えない糸のように読み取っては、そっと手を添えるように伝える人。
その姿は、子どもの私には祈りにも似ていて、
「言葉で言えないことを、どうしておばあちゃんは分かるのだろう」と
不思議で仕方ありませんでした。
気づけば、私もまた、人の“言葉にならない声”に耳を澄ませるようになっていました。
目の前の人が発している言葉の奥にある、心のざわめきや葛藤が自然と伝わってきたのです。
【やよいとして歩むことを決めた日】
成長するにつれて、“視えてしまうこと”に戸惑いもありました。
誰にも相談できず、怖くなることもありました。
けれど、それ以上に「何かを抱えた人が、ふと楽になる瞬間」に立ち会えることが、私の心を温めてくれました。
20代の頃、ある方から「あなたに話すだけで、不思議と心が軽くなる」と言われたことがあります。
その瞬間、私の中で何かが定まりました。
私は、ただ視えることに怯えるのではなく、それを人のために活かしていきたい。
誰かの「出口の見えない苦しみ」に、そっと明かりを灯すような存在になりたい。
そして「やよい」として、本格的に霊視の道を歩む決意をしたのです。
【なぜ、霊視で人の悩みに向き合うのか】
占いは「未来を当てるもの」と思われがちですが、私にとって霊視とは「魂が求める方向に、本人が気づくための手段」です。
誰かを変えるための力ではありません。
でも、自分の中にある“真実”に気づけたとき、人は自然と変わっていきます。
私のところへご相談に来られる方の多くは、「どこにも答えがなかった」と仰います。
占いを転々としたり、誰にも言えず一人で抱え込んだり。
そんな中で、最後の希望としてたどり着かれるのです。
だからこそ私は、「視えたものを誠実に伝える」ことに徹します。
希望だけを並べることは、かえってその方の未来を歪めてしまう。
一見すると厳しい結果も、どう向き合えば変えていけるのか、その“動かし方”まで含めて伝えるのが私の霊視です。
また、ときに霊視によって「ご本人すら気づいていなかった願いや痛み」が浮かび上がることもあります。
そんなときは、ただ答えを伝えるだけでなく、その方の魂を包みなおすように、“祈り”のひとつとして【念贈り】も行っています。
未来を動かすのは、あなたの心です。
私は、それを“目覚めさせるきっかけ”を届けたいのです。
【今、やよいの鑑定にできること】
私の霊視は、いわゆる“占術”ではありません。
・お名前や生年月日がなくても視ることができます
・カードや道具は使わず、魂の気配をそのまま受け取ります
・現実の分岐点と、魂の指向性を照らし合わせて読み解きます
恋愛、復縁、不倫、複雑な関係、出会い、結婚、仕事、お金の流れ、人生の岐路など
人は、誰にも言えない“問い”を心に抱えて生きています。
「ずっと片想いだけど、もう諦めるべき?」
「別れた相手と、もう一度つながれる?」
「人生のこの時期、私は何を手放し、何を選ぶべき?」
そんな問いに対して、霊視は「あなたの魂が、すでに知っていること」に光を当てます。
【ココナラでのご縁について】
現在、私の鑑定は基本的にご紹介制で承っておりますが、ココナラでは“初出品”という形で、新たなご縁をいただく場として開かせていただきました。
はじめての方にも安心してご相談いただけるよう、価格も特別に設定しております。
・「本当は、ずっと誰かに聞いてほしかった」
・「一歩を踏み出すための“背中を押してくれる言葉”がほしい」
・「もう一度、自分の人生に希望を取り戻したい」
そんな想いを抱えたあなたにこそ、私の霊視を届けたいと願っています。
【最後に】
私は、霊視によってすべてを決めたり、未来を操ろうとしたりするためにこの力を使っているわけではありません。
あなたの中にある“声にならなかった声”に寄り添い、
あなた自身が未来を選ぶ力を思い出すための、一滴のしずくのような鑑定を目指しています。
だからこそ、ご依頼は“素直な心”でお寄せください。
私もまた、誠実なまなざしで、あなたの魂に向き合います。
今日という日が、あなたの“目覚めの日”となりますように。
心をこめて、お待ちしております。
あなたの心に少しでも響くものがありましたら、ぜひこちらをご覧ください。
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