UI式のアンケートとテキスト形式のアンケートで、
実際に調査してみました
調査開始:9月8日 100件
①自由記述・テキスト回答が好ましい側の主張
自分の言葉で率直に書ける/ピッタリの選択肢がないと答えづらい
設問数やクリック数に対して回答によりポイントが少ない選択式より、自由記述の方が納得感がある
企業に直接意見を伝えられるのが魅力、学びや発見もある
選択肢形式は一部回答が困難(例:飲酒頻度など細かい実態が合わない)
公平感がない設問や複雑なUIに不満
両方に一長一短があるが、自由度がある方が柔軟に答えられる
②従来からの選択式が好ましい側の主張
楽・簡単・時間がかからない(記述の手間がないことも)
スキマ時間やスマホで手軽に回答できる
入力が少なく、効率が良い
ポイント効率が高い場合がある
UI形式の方が直感的でわかりやすい
テキスト形式は手間の割にポイントが少なく、タイパが悪い
これらの意見を参考に、テキスト式の長所をまとめてみました
素直な意見を書ける
→ 選択肢に縛られず、自分の言葉で伝えられる。
ピッタリ合う答えがないときにも対応できる
→ 実態に即した答えを表現できる。
深い意見や本音を伝えられる
→ アンケート設計者や企業に直接、自分の考えを届けられる。
学びや発見につながる
→ 他人の回答や議論から新しい商品や言葉を知れる。
公平性や柔軟性が高い
→ 無理に選択肢に当てはめなくてよいので、回答の正確さや納得感が増す。
複雑な質問や実態に即した説明がしやすい
→ 「季節ごとのビール消費」など、状況依存の内容を自分で補足できる。
意外と気軽に回答っできる
→ UI式だと複数の記述が求められてつらいこっとも。