【生天目佳高Tips】SIerからフリーランスへ転身した理由と現在の働き方

記事
ビジネス・マーケティング

こんにちは、生天目佳高です。
33歳のフリーランスシステムエンジニアとして、現在はスタートアップ企業の技術支援を中心に活動しています。

今回は新卒で入社したSIerから独立に至るまでの経緯と、現在の働き方について率直にお話しします。
同じような道を考えている方の参考になれば幸いです。

SIerでの経験が教えてくれたこと

新卒でSIerに入社した当初は大規模なプロジェクトに携わることができ、
多くの学びを得ました。
複数の開発案件を通じて、要件定義から運用まで一通りの開発プロセスを経験できたのは貴重な財産です。

特に印象に残っているのは、チームでの開発における
コミュニケーションの重要性です。技術力だけでなく、顧客との折衝や
他部署との調整など、エンジニアとして幅広いスキルが求められることを
実感しました。

転身を決意した3つの理由

1. もっと直接的に企業の成長に貢献したい
SIerでは大企業の案件が多く、自分が作ったシステムが
実際にどう活用されているかが見えにくい部分がありました。
もっと身近に、企業の成長を肌で感じられる環境で働きたいと思うように
なりました。

2. 技術の選択肢を広げたい
大規模プロジェクトでは、使用する技術が限定されることが多々ありました。新しい技術や手法を積極的に取り入れて、より効率的な開発を
追求したいという思いが強くなりました。

3. 働き方の自由度を高めたい
33歳という節目を迎え、自分の時間をもっと有効活用したいと考えました。場所や時間に縛られない働き方で、より質の高いアウトプットを目指したいと思いました。

現在の働き方とその魅力

スタートアップ企業との協業
現在は主にスタートアップ企業の技術支援を行っています。
彼らの「世界を変えたい」という熱い想いに触れることで、
自分自身もエンジニアとして成長できていると感じています。

限られたリソースの中で最大限の成果を出すために、技術選定から
開発手法まで、これまで以上に戦略的に考えるようになりました。

Webシステム・業務アプリ開発の幅広い対応
フリーランスとして、Webシステムから業務アプリまで
幅広く対応しています。
SIer時代の経験を活かしつつ、より柔軟で迅速な開発が可能になりました。
クライアントとの距離が近いため、要望をすぐに開発に反映できる点が
大きなメリットです。

独立してよかったこと・大変だったこと

よかったこと

技術的な挑戦の機会が増えた
クライアントとの距離が近く、成果が見えやすい
自分のペースで仕事ができる
収入の向上

大変だったこと

営業活動や事務処理も自分で行う必要がある
案件獲得のプレッシャー
常に学習し続ける必要がある
健康管理やスケジュール管理の重要性

これからフリーランスを目指す方へ

SIerでの経験は決して無駄になりません。むしろその経験があるからこそ、フリーランスとして価値のあるサービスを提供できると思います。

大切なのは、なぜ独立したいのか、その理由を明確にすることです。
私の場合は「企業の成長により直接的に貢献したい」という思いが
原動力となりました。

また技術力だけでなく、コミュニケーション能力や問題解決能力も
同じくらい重要です。
これらは日々の業務の中で意識的に磨いていくことができます。

まとめ

SIerからフリーランスへの転身は、私にとって正しい選択でした。
もちろん大変なことも多いですが、それ以上に充実感とやりがいを
感じています。

同じような道を考えている方は、ぜひ一度じっくりと自分の将来について
考えてみてください。
そしてもし技術支援について相談したいことがあれば、お気軽に
お声かけください。

生天目佳高
フリーランスシステムエンジニア
Webシステム・業務アプリ開発、スタートアップ企業技術支援
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら