【SwyAXXYXX放射実例 003】
今回ご紹介するのは、親子関係の修復に関する実例です。
ご依頼いただいたのは、離婚後、小学生のお子さんを育てながら生活されていた女性でした。
結婚当時、実家のお母さまから結婚を強く反対され、勘当同然の形で実家を離れることになったそうです。
その後、離婚。
生活が厳しくなり、小学生のお子さんを連れて実家へ戻ることを決意。
しかし、お母さまは当初、受け入れることを拒否。
最終的には、
「孫がかわいそうだから。」
という理由で、渋々同居を認めてくれました。
ところが、同居生活は決して穏やかなものではありませんでした。
毎日のように小言を言われ、娘さんにとっては気の休まらない日々。
「このままでは精神的に限界かもしれない。」
そんなタイミングで、AXXYXX放射をご依頼いただきました。
今回設定したアファメーションは、
「実家の母が、娘と孫を温かく見守っています。」
という、とてもシンプルな内容でした。
その後、約5か月間継続して放射。
少しずつ家の空気が変わり始めます。
最初はぎこちなかった祖母とお孫さんの距離が縮まり、一緒に過ごす時間が増えていきました。
そして、それに合わせるように、お母さまと娘さんの関係にも少しずつ変化が現れます。
以前のように衝突することが減り、家庭内には穏やかな時間が流れるようになりました。
結果として、ご依頼時に願っていた
「母が娘と孫を温かく見守っている」
という状態が、現実のものとなりました。
もちろん、この変化が放射だけによるものと証明することはできません。
それでも、ご本人からは
「昔の親子関係に戻ることができました。」
という嬉しいご報告をいただいています。
私自身、このケースを通して改めて感じたのは、人の心はすぐには変わらなくても、時間をかけることで少しずつ関係性が変化していくことがある、ということです。