恋愛に飲み込まれる人の話

恋愛に飲み込まれる人の話

記事
コラム
日課は「恋愛相談」。
今日は朝から通話待機中の早起きひさしです。
おはようございます。

10月になって急に気温も下がって来ましたね。
ひさしが一日の大半を過ごすベッドの上には、
すでに厚みのある毛布が用意され、早くも冬支度のような感じです。

例年この季節になると、
「恋愛の話題が増える」そんな気がしています。

人肌恋しい季節なのか、クリスマスを意識してしまうせいなのか...
そんな季節になりましたね~

そこで今日は、また恋愛の話題をひとつ。
Xでバズり散らかしていた投稿の引用ですが、

今「恋愛に沼っている」人に届けたい、こんな話です。


「恋愛に飲み込まれる人の話」

恋愛に執着しない人って、
「恋愛以外も充実してるから」だけでは説明できない気がする。

好きになったら一日中その人を考えてしまう人は、恋愛の優先順位が高いというより、

「未確定なものを放置する能力」が低いんだと思う。

仕事は、働けば結果が返ってくる。
趣味も、自分の意志で初めて自分の意志で終われる。

でも恋愛だけは、自分がどれだけ好きでも相手の気持ちは操作できない。

「返信は来るのか」
「自分を好きなのか」
「この関係は続くのか」

が、自分では決められないまま宙に浮く。
だから脳が勝手に処理を続ける。

返信が少し遅いだけで理由を考え、
昨日の会話を再生し、
言葉の意味を読み直し、

未来の展開までシミュレーションする。

相手そのものを考えているようで、
実際には「答えの出ない問題」を
ずっと解こうとしている。

つまり恋愛への執着って、愛情の量だけの問題じゃない。

「自分では制御できないものを、
制御できないまま置いておけるか」

という能力の差でもある。

恋愛に飲み込まれない人は冷たいんじゃなくて、

「好きだけど、相手の気持ちは相手の領域」
「今わからないことは、今わからないままでいい」

と未確定の状態で普通に生活できる。

これができないと、好きな人ができるたびに人生のバックグラウンドでずっと重いアプリが起動してるみたいになる。

仕事中もふとスマホを見て、
寝る前も相手のSNSを開いて、
朝起きた瞬間に通知を確認する。

生活の全帯域を恋愛に持っていかれる。

恋愛に強い人って、感情が薄い人じゃなくて、
答えが出ない時間に耐えられる人。

好きという気持ちを抱えたまま、
自分の日常をちゃんと回せる人なのかもしれない。


皆さんは自分のこと、

「恋愛に強い人」だと思いますか?
それとも「恋愛に弱い人」だと思いますか?

もし、自分を後者だと思っているなら、

恋愛に飲み込まれそうなそんなとき、
この話を思い出してみてくださいね。

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それでも恋愛に飲み込まれてしまった時って、
頭では理解していても、
心が上手に動いてくれないもの。

そんなときはいつでも「気持ちの整理」お手伝いしますので、
いつでも連絡してくださいね♪




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