つらかった自分だからこそ、営業マンの力になりたい

つらかった自分だからこそ、営業マンの力になりたい

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コラム
こんにちは、はじめまして。
このブログでは、営業職や現場仕事に関すること、そして私自身の経験を通して気づいたことなどを、少しずつ綴っていこうと思っています。

私は、建築業界で約15年、営業職として働いてきました。
いわゆる「飛び込み営業」や「現場に足で通うスタイル」が当たり前の時代で、まだ”パワハラ”が認知される前の世界でした。
1年のうち罵倒されない日は長期(短期かも)休暇の時くらい。
訪問先には何度も断られ、怒られ、それでも足を運び続ける日々でした。

入社初日にして「入った会社を間違えた」と思いました。
最初のうちは、
「こんな仕事、絶対自分に向いてない」
「数字が取れない自分が情けない」
と、毎日不安ばかりでした。
正直、営業車の中で泣いたことも多々あります。

それでも、「もう辞めよう」と思うたびに子供たちの顔がちらつき、
なんとか踏ん張ってきました。
そんな中、人との関わりの中で少しずつ変化がありました。
お客様との小さな信頼の積み重ね、家族や仲間からの励まし、
そして何より、“負けっぱなしはいやだ”という自分自身の想い。

営業って、成果も大事だけど「心」がすり減る仕事でもあると思います。

だからこそ今、
「誰にも言えないけど、つらい」と感じている営業マンの相談に乗ることで、
少しでも誰かの支えになれたら――そんな想いで、ココナラに登録しました。

このブログでは、私自身の体験をベースに、
●営業職で感じる悩み
●現場で役立つちょっとした工夫
●人との信頼関係の築き方
●マインドセット
などを、やさしく伝えていけたらと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

💬「営業がつらい」「人間関係がうまくいかない」など、
お悩みがあればお気軽にお問い合わせください。


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