すべてがうまくいかなくても、やさしさまでなくならない。
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何をしても気が重くて、
言葉にできない不安が胸に広がって、
自分でも理由がわからないまま落ち込んでしまう──
そんな日、ありますよね。
「前向きにしよう」と思っていたのに、
また気持ちが沈んでしまった自分を
責めたくなることもあるかもしれません。
でもね、
気持ちが落ちてしまっても、
あなたの中の“やさしさ”は、ちゃんと生きています。
落ち込んだときこそ、
人の言葉が沁みたり、
静かな音楽に救われたり、
誰かの優しさが胸にじんと残ったりする。
それって、
あなたの感受性や繊細さが、
やさしさを感じ取れる力を持っている証拠。
笑えない日、元気が出ない日。
それでも、
「ありがとう」と思える心がどこかに残っているなら──
あなたの中の光は、消えていないんです。
むしろ、そんな日の方が、
深いところで静かに光っているのかもしれません。
自分の心が沈む日も、
誰かの優しさを受けとめられるあなたを、
どうか誇りに思ってください。
それはきっと、
あなた自身が優しいからこそ、感じられるものだから。
落ち込んだ日も、優しい人でいられるなら、
あなたの本質は、ちゃんと光でできてる。
そんな自分を、忘れないでね。
気持ちが落ち込んだ日も、優しさは残ってる。
今日も、ここであなたとつながれたことに心から感謝を込めて。
また明日、お待ちしていますね。