第7回:なぜ私ばかりが待つの?愛されることに不安があるあなたへ
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コラム
音信不通の恋愛では、
「どうして私ばかりが待たされるの?」
「いつも追いかける側になるのはなぜ?」
そんな疑問を持つ方がとても多いです。
今回は、なぜ待つ側の恋に陥りやすいのか、
その心の背景について掘り下げてみましょう。
■ 愛されたいのに、愛されるのが怖い
「ちゃんと愛してもらえるか不安」
「本音を出して嫌われたくない」
こうした感情を持っていると、
確実に愛される恋よりも、不安定だけど強く惹かれる恋を
選びやすくなります。
タロットでいうと:
月:曖昧で見通せない関係
吊るされた男:一方的に待つ・受け身でいる
悪魔:抜け出せない関係性への依存
このようなカードが出るとき、
相手との関係に潜む「怖れ」や「自己否定感」が
テーマになっていることが多いのです。
■ 自分の価値を相手の反応で測っていない?
音信不通になったとき、
「私、やっぱり愛されてなかったんだ…」と落ち込んでしまう方は
少なくありません。
でもそれって、相手の言動によって自分の価値を決めてしまっている状態。
本当は、
ちゃんと傷ついたことに気づいてほしい
愛されることにもっと自信を持ちたい
そう願っているのに、それが言えないから待つ側になってしまうのです。
■ タロットで見えてくる「恋愛パターンの根っこ」
カードは今の恋だけでなく、
「繰り返してしまう恋の傾向」も教えてくれます。
たとえば:
カップの5:失望を恐れてチャンスを逃してきた
ペンタクルの8:一生懸命尽くすけど報われない
女教皇:本音を隠してしまうがゆえの孤独
それらを紐解くことで、
あなた自身の「愛し方のクセ」に気づくことができるのです。
✅「どうして私は、待つ恋ばかり選んでしまうの?」
その理由、カードに聞いてみませんか?