作業員名簿を毎回ゼロから書かないための「元データ表」の作り方

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ビジネス・マーケティング
作業員名簿は、現場ごとに書き直すものだと思われがちですが、毎回ゼロから書くと、書き間違いや食い違いが増えます。
おすすめは、作業員1人につき1行の「元データ表」を、表計算ソフトで1つ作っておくことです。

■ 元データ表に入れておく項目
・氏名、ふりがな、生年月日
・住所、緊急連絡先
・雇入れ年月日、経験年数
・健康診断を受けた日
・資格、特別教育の名前と、取得日・期限
・加入している保険の種類

■ 作っておくと良いこと
1. 名簿を作るときは、表から写すだけになるので、書き間違いが減ります。
2. 資格を更新した、健康診断を受けた、というときに直すのは元データ表の1か所だけです。
3. 期限の列を見れば、近づいているものがすぐ分かります。

■ 使うときの注意
表から名簿に写したあとは、必ず見直してください。元請によって書式や必要な項目が違うため、そのまま使えない欄が出ることがあります。
また、表を直したら、直した日付を残しておくと、どれが最新か迷いません。

最初に作る手間は少しかかりますが、現場が増えるほど、後が楽になります。

■ 提出前に、もう一人の目を
書類の抜けや食い違いが心配なときは、ココナラで提出前のチェックと、グリーンサイトの入力代行を承っています。

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